JFA.jp

JFA.jp

EN

ビーチサッカー日本代表

年代・カテゴリーを選ぶ

表示したいカテゴリーを
以下から選択してください。

1.年
  • 2024年
  • 2023年
  • 2022年
  • 2021年
  • 2020年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
2.年代別
  • SAMURAI
    BLUE
  • U-24
  • U-23
  • U-22
  • U-21
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • フットサル
    (男子)
  • U-25フットサル
    (男子)
  • U-23フットサル
    (男子)
  • U-20フットサル
    (男子)
  • U-19フットサル
    (男子)
  • U-18フットサル
    (男子)
  • フットサル
    (女子)
  • U-18フットサル
    (女子)
  • ビーチサッカー
  • eスポーツ・サッカー
ホーム > 日本代表 > ビーチサッカー 2023年 > 最新ニュース一覧 > 【Match Report】ビーチサッカー日本代表 NEOM Beach Soccer Cup 初戦、ビーチサッカードイツ代表に完勝

ニュース

【Match Report】ビーチサッカー日本代表 NEOM Beach Soccer Cup 初戦、ビーチサッカードイツ代表に完勝

2023年10月26日

【Match Report】ビーチサッカー日本代表 NEOM Beach Soccer Cup 初戦、ビーチサッカードイツ代表に完勝

ビーチサッカー日本代表 NEOM Beach Soccer Cup 第一戦

日時:2023年10月25日(水) 16:30キックオフ(現地時間)
会場:サウジアラビア/ネオム

ビーチサッカー日本代表 4(1-0、0-1、3-1)2 ビーチサッカードイツ代表

【得点経過】
<1p>
3分 大場崇晃(レーヴェ横浜)
<2p>
10分 失点 FK
<3p>
6分 上里琢文(東京ヴェルディBS)
6分 失点
10分 赤熊卓弥(ラソアペーゴ北九州)
10分 山田貴仁(東京ヴェルディBS)

スターティングメンバー
GK 河合雄介
FP 茂怜羅オズ、赤熊卓弥、上里琢文、大場崇晃

サブメンバー
GK 柴本慎也
FP 山内悠誠、松尾那緒弥、木船祐樹、見山龍之介、山田貴仁

マッチレポート

10月25日(水)、ビーチサッカー日本代表は、サウジアラビアで開催されているNEOM Beach Soccer Cupの初戦を迎えました。昨年に続いての参加となった今回、前回の5位という成績を上回り、優勝を目標に参加しています。

前回大会同様、初戦は非常に苦しみました。前半3分GKがボールを持った瞬間を狙い、マークを外して受けに来た大場崇晃選手(レーヴェ横浜)が、ハーフウェーライン付近からオーバーヘッドをゴール左下ポストに当てながらも決め、先制点を挙げます。その後も日本のペースでゴールに襲いかかりますが、なかなか決め切れない時間が続きます。守備面では、1ピリオドは集中力が高くオンザボールでの駆け引きで負ける場面はあまり見られません。

しかし、第2ピリオドでは、ゴールを決め切れない悪い流れが影響したのか、パス回しが乱れる場面が増え、チーム全体がバタバタとしてしまいます。10分、前線から厳しくボールを奪いに行った山田貴仁選手(東京ヴェルディBS)のプレーがファールの判定を受けFKを与えてしまいます。そのFKを豪快に決められ同点に追いつかれてしまいます。

その後も第3ピリオドに入っても大きく流れが変わらない時間が続きます。ボールを保持している時間は長いものの、決定機を作り出すことができず、自らのボールロストから危険な場面を作られるシーンが出てしまいます。しかし、暑さからか相手チームの足が止まりだすとチャンスが訪れます。

GKからのデントロでボールを受けた上里琢文選手(東京ヴェルディBS)がオーバーヘッドに行こうとした際に相手がブロックに飛んだ瞬間、ターンに切り替え相手を抜いて右足を一閃。サイドネットに突き刺し、再び突き放しますが、直後、斜めに入ってきた選手にうまくボールを合わせられ角度の無いところからオーバーヘッドを入れられ同点とされます。その後もボールの主導権は日本代表が持っているもの効果的な動きが出てきません。

第3ピリオド10分、相手ボールを奪取した赤熊卓弥選手(ラソアペーゴ北九州)が追い越してきた大場選手へラストパス、反転しながらのシュートは相手GKに阻まれるもこの流れから得たCKで、大場選手から赤熊選手へのホットラインが開通、頭で合わせ、三たびリードします。

直後、相手CKからのパスをカット、カウンターに走った大場選手が丁寧にゴール前の山田選手に出し、ダメ押しの4点目を決めました。最後は、落ち着いて時間を使い、そのまま試合終了。4-2で初戦をものにしました。

次戦は、10月26日(木)現地17:00からビーチサッカーイングランド代表との試合となります。

選手コメント

GK #1 河合雄介 選手(東京ヴェルディBS)
スタートからボールポゼッションは高く試合を焦らず進めることはできましたが、相手からして脅威となる攻め方では無かった部分が次へと進む為にステップアップしていかないといけない点と思いました。
ただ、チームとしてのやるべき攻め方を少しずつ実行していけた点は前回の親善試合で得点をとれたシチュエーションと変わらず、ファーストゴールで体現できた部分は大きかったと思います。
初戦を勝ちきれたことは良いスタートなので、残りの試合をまずは結果にこだわり、良い形が多く作れた試合内容となるように頑張りたいと思います。

FP #6 赤熊卓弥 選手(ラソアペーゴ北九州)
今日はドイツ戦。
田畑コーチの分析通りの場面が多くありましたが、最後のパスだったりフィニッシュの部分でミスが目立ち得点が奪えず苦しい試合展開になりました。
その中でもアグレッシブにプレーを続けてチーム全員で戦った結果が勝利に繋がったと思います。
明日も試合なので、今日戦えた部分は継続しつつ、丁寧にいくところは行って、大胆に行くところは行きながら得点を全員で取りに行けるようにしたいと思います。
最後に今年もNEOMビーチゲームズに参加させていただけることに感謝しています。
昨年は5位とチームとしても個人としてもすごく悔しい結果に終わったので、今年は去年の雪辱を果たす為にチーム一丸となり、優勝を目指しています。
その思いや結果がワールドカップへ繋がると思うので、この大会での1試合1試合をチームの為に戦います。
応援よろしくお願いします。

NEOM Beach Soccer Cup

大会期間:2023年10月25日(水)~2023年10月28日(土)

大会情報はこちら

アーカイブ
JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー