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and(鹿児島県日置市)

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  • 施設の確保
  • 社会課題への取り組み

団体の理念・ビジョン・方針

『スポーツが変える、地域の未来』というビジョンのもと、スポーツツーリズムで地域の課題を解決し、魅力あるまちを創出することを理念としています。また、進化を続けるサッカーがビジョンモデルとなることで、他スポーツへの波及効果を目指しております。メイン事業としては、デザイン領域、マーケティング領域での企業支援を行っており、サッカーに関しては、スポーツを通じた人材育成やスポーツマーケティング、行政と連携した合宿誘致事業(インバウンド・観光誘致含む)を行っております。

主な活動内容

『体験・交流・成長』をテーマに、地域でのサッカーイベント企画・運営、大会企画・運営、食育を通じたセミナーや体験会の企画・運営、その他関連イベントの企画・運営を行い、サッカーに関わる全ての人々やチームを支援しております。今後は企業へのスポーツマーケティング提案やチーム支援事業、チームのブランディング支援事業、地域を交えた交流体験イベント・大会企画を計画しております。

私達のグラスルーツ宣言

サッカーを通じて、誰もが『体験・交流・成長』できる環境や機会を創出し、地域社会に貢献できる人材の育成、スポーツを通じてSDGsに取り組む持続可能なまちづくりを行います。

上記宣言を具現化するための活動内容

現在の活動をベースに、企業へのスポーツマーケティング提案やチーム支援事業、チームのブランディング支援事業、地域を交えた交流体験イベント・大会企画を今後計画しております。各種項目具体的には、

■引退なし:
単発のイベント開催も行っていますが、年間を通して定期的にサッカーをするための機会を提供しています。子どもから大人までフリーで参加できる練習会として平均月に2〜3回(平日夜や休日の午前中や夕方など)開催しています。チームに所属している子どもやサッカー初心者の未就学児、地元に社会人チームが無いためにサッカーをしたくてもできない環境にある社会人など老若男女問わず参加できる不定期の集まりです。また、毎年年始に蹴初会を開催し、地域の子どもから大人までサッカーを通じて交流の機会を創出しています。2012年から行っており、今年で8年目を迎えました。地域リーグなどに登録する競技志向の社会人チームではありませんが、年齢性別問わずいつでも気軽に参加できる機会を創出しております。また、子どもから大人まで、家族で、仲間で、サッカー体験プログラムからゲスト招致のクリニックやカテゴリー別の大会(ソサイチやフットサル形式含む)、若手指導者の養成活動等を行い、エンジョイ志向から競技志向まで、サッカーが地域の合言葉となるような取り組みも今後行います。

■補欠ゼロ:
カテゴリー別の大会や能力・レベルに応じたイベント企画を行い、個々やチームの成長を支援する機会を提供していきます。

■障がい者サッカー:
九州・山口ろう者サッカー協会および日本ろう者サッカー協会と連携し、学校での道徳授業の一環として、デフサッカー体験・講習を通じて障がい者のことを知り学ぶ機会を提供(2018年に鹿児島県日置市の小学校と薩摩川内市の中学校にて実施)しました。今後も継続的な活動および健常者と障がい者がサッカーを通じて交流を図るイベントを企画予定です。

■女子サッカー:
女子(育成年代)の視点に立ち、サッカーに興味を持ち、サッカーを始めるきっかけとなるような取り掛かりやすいイベントの企画を計画中。地域の女子チームや高校女子サッカー部と連携し、幼児期から高校年代までの中〜長期的な育成を視野に入れた取り組みを提案および企画中です。

■施設の確保:
サッカーを通じて人が集う場づくりを目指しております。具体的には、地域の人が集えるカフェに、フットサルコートおよびサッカーコートやクラブハウスが併設された複合型施設です。また、人工芝メーカーと協力し、子どもから大人まで安心して遊べる場所をつくり、サッカーが日常にある空間づくりを通じて、サッカーが地域のコミュニケーション手段となるような場所づくりを目指しています。また、競技志向チームの常時使用できるコートとしても役割を果たし、専用施設を通じて、プロサッカー選手を育てるための育成に特化した施設環境を形成します。

■社会課題への取り組み:
年に1回、まちの土木建築会社と連携して地域の公共施設のボランティトイレ清掃を実施(ボランティア清掃自体は今年で23年目。私たちも参加して今年で早8年になります)しています。地域の少年少女サッカーチームや社会人サッカーチームも参加して、大会などで使用する運動公園等のまちの美化に努めています。今後も地域に愛着を持てる取り組みを地元企業と連携しながら行い、人口減少や都市部への人材流出の対策を講じていく予定です。また、来年度は耕作放棄地の再開発事業として地域の高校サッカー部と若手米農家、地元インフラ会社と連携して『米作り』を行い、農業を通じた食育事業を計画進行中です。

団体ホームページはこちら

活動報告

JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

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