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一般社団法人蹴-1協会(宮崎県児湯郡都農町)

賛同するテーマ

  • ずっとEnjoy
  • みんなPlay
  • だれでもJoin
  • 女子サッカー
  • 社会課題への取り組み

団体の理念・ビジョン・方針

当法人は、子どもから高齢者、健常者も障がい者も誰でもできる、ボールをひと蹴りする「蹴−1」というスポーツを普及させることで、スポーツ参加への機会作り、スポーツを通じた地域間交流、楽しみや生き甲斐作りを行い、宮崎県都農町から世界中に元気を発信し、多くの人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献することを目的とする。

主な活動内容

(1)蹴−1GPの開催
(2)県外での蹴−1GPの開催及び、参加者の県内への誘致
(3)選手の育成、競技の普及及び指導者並びに審判員の育成
(4)選手、チーム、指導者及び審判員等の登録
(5)知的所有権の管理及び商標提供
(6)社会貢献及び国際貢献の実施
(7)この協会や協会が実施する活動、多種目・他競技の運営やマネジメントができる人材の育成。
(8)障がい者の県外・海外への派遣、交流・情報交換・障がい者の活動域の拡大
(9)その他この法人の目的を達成するために必要な事業

私達のグラスルーツ宣言

◆引退なし
何歳までも参加できる蹴-1!(現在最高年齢76歳)

◆補欠ゼロ
蹴-1に補欠はありません。女性は勿論、未経験者も大活躍!

◆障がい者サッカー
アンプティーを始め障がい者サッカーが多数参加。障がいの有無の壁を超え真剣勝負ができる蹴-1!

◆女子サッカー
女性もカテゴリーをわける事なく、男女混合チームでも女性単体チームでも出場することができる!

◆社会課題への取組
PKからPRへ!大会を通して町に人を呼び込み地域をPRする!

上記宣言を具現化するための活動内容

蹴-1GP(PK大会)の開催と普及

◆引退なし
年齢に関係なく高齢者でも参加できる大会であり、誰もが主役になれる大会を目指し又それを全国に普及します。

◆補欠ゼロ
経験の有無、性別の壁を超え
誰もが参加し楽しめ主役になれる大会を目指し又それを全国に普及します。

仮装などのパフォーマンス賞(蹴コレ賞)も見所の1つです。

◆障がい者サッカー
PKというシンプルなルールで、あらゆる方が対等に真剣勝負が出来る土俵を用意します。又カテゴリーを分けることなく誰もがともに交わり活動出来ることで障がい者サッカーの普及を躍進させます。
又この活動も全国に普及することを目指します。

◆女子サッカー
女性もカテゴリーをわける事なく、男女混合チームでも女性単体チームでも出場することができる!

◆社会課題への取組
人口減少や地場産業が停滞する中、この大会をきっかけに現在約50名程度(人口の0.5増)が町に移住する事になった。PK大会を通して町がスポーツに力を入れ、地域リーグのクラブを町が支援する事になり、元Jリーガーやその家族、ユース年代の子供達が全寮制の学校、ブラジル人選手も数名移住を果たした。
 また地場産業の活性化のため、全国各地で開催する予選大会には町の特産品をPRするために賞品を豪華に提供したりもしています。
 そして、上記に記載したサッカー選手移住者が、地域おこし協力隊として高齢化が進む農家のお手伝いをしに行ったり、空き家対策、町のPRなどを行っている。

団体ホームページはこちら

活動報告

JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

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