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U-24日本代表

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ニュース

U-24日本代表 日本代表選手団の結団式・壮行会に出席

2021年07月07日

U-24日本代表 日本代表選手団の結団式・壮行会に出席

静岡県内で合宿中のU-24日本代表は6日(火)、東京オリンピック日本代表選手団の結団式・壮行会にオンラインで出席しました。

他競技の選手たちと同じウェアをまとい、U-24日本代表の選手たちはそれぞれ宿舎の自室からオンラインでつないで参加。神妙な面持ちで画面を見つめ、決意を新たにしていました。過去の大会では海外キャンプやリーグ戦などがあって揃っての参加は叶いませんでした。サッカー競技は開幕前から試合が始まるため開会式などへの出席が毎大会難しく、会場も地方開催であることから、なかなか他競技の選手たちとオリンピックの空気を一緒に味わうことができません。今回は、全員で参加できる貴重な機会となりました。

この日のトレーニングは、結団式・壮行式に合わせ、午前中に組まれました。ウォーミングアップからボールワークへと進むと、チームは2つのグループにわかれてフリーマンやサーバーをつけてポゼッションのメニューを実施。「なんとなくじゃないよ、絶対につけないとだめ」と、横内昭展コーチの大きな声が響きます。その後、攻撃陣は相手をつけながら攻撃のイメージを確認し、守備陣はディフェンスラインやクロスへの対応などを確認しました。最後はハーフコートで紅白戦を実施しました。

シーズンオフからコンディションを上げていく海外組の選手たち、リーグ戦の最中で疲労もたまりつつあるJリーグ組の選手たち、途中から合流してくるACL組、とばらつきのあるコンディションをチームとして整え、さまざまなトライをしていく静岡キャンプ。選手たちはピッチ内外で意欲的に取り組んでいます。

選手コメント

GK #22 鈴木彩艶 選手(浦和レッズ)
(バックアップメンバーの運用が変わりましたが)自分としてはやるべきことは変わらないという思いでいます。代表は普段一緒にできていない選手たちが多いので、ビルドアップの部分でタイミングをあわせていきたいです。自分自身はセービングの伸びがあるので、ギリギリのところで、最後の一伸びは負けないと思っています。攻撃ではキックに飛距離が出るので、一発、背後でチャンスを作るところは負けたくありません。(川口能活コーチから)「最後、チームをどれだけ助けられるか」だと言われているので、自分自身の力を発揮して、チームにいい影響を与えられるようにしたいなと思います。まずはチームのために全力を尽くすことが一番です。得られたチャンスを自分が生かせれば、自ずと上に行けると思うので、意識してやっていきたいです。

DF #20 町田浩樹 選手(鹿島アントラーズ)
(バックアップメンバーの運用が変わり、22名から試合ごとに18名を登録すると)聞いたときは嬉しかったです。ケガ人がでなければ試合に出ることはできないバックアップメンバーとは違って、試合に出る可能性が出たというだけでモチベーションもさらに高いですし、非常に嬉しかったです。自分の本職とは違うポジションでも、どこであれ、自分の最善を尽くそうという気持ちで常にいます。(メンバー入りできなかった)FIFA U-20ワールドカップのときは目の前のことに精一杯でしたが、自分の特長である空中戦の強さ、左足、他の選手にはない武器をこの4年間で磨いてきたつもりです。レジェンドと言われる人がまわりにいることで身になり、鹿島にいたからこそ成長できたとも思っています。自国開催のチャンスは少ないですし、一生に一度出られるか出られないか、という大会。攻撃陣にはタレントが揃っていて、得点を取ってくれる選手がたくさんいます。過密日程のなかで、どれだけ安定した戦いができるかが、ディフェンスとしてもチームとしても大事だと思います。試合のためにしっかり準備して、一丸となって戦いたいです。

MF #6 遠藤航 選手(VfBシュツットガルト/ドイツ)
ここから、コンディションをいかに上げられるかにかかっています。みんなで一日一日いい練習をこなしていくことが一番大事で、キリンチャレンジカップ2021に向けていい準備をすること、そして結果を残してしっかり初戦につなげられればと思っています。(リオデジャネイロオリンピックは)長いあいだ準備してきて、いざオリンピックが始まったらグループステージで敗退し、3試合で終わってしまった。もっと一緒にプレーしたいなという思いが個人的にもありました。東京世代も、ずっと準備をしてきたなかで、オリンピックという舞台に臨みます。3試合で終わらせたくないし、プレーはもちろんのこと、初戦の戦い方やメンタル面でのサポートをやっていきたいです。連戦となり、チームの総合力が試されます。誰が出てもしっかり結果を残すこと、全員が最大のパフォーマンスを見せることが大事です。僕も全部出るつもりで準備していますし、中2日でもSAMURAI BLUEやブンデスでのパフォーマンスを見せられるか、自分でもチャレンジだと思っています。僕は金メダルをとるつもりでいます。

第32回オリンピック競技大会(2020/東京)

サッカー競技日程:2021年7月21日(水)~2021年8月7日(土)

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2021年7月12日(月) 19:30 キックオフ(予定)vs U-24ホンジュラス代表
会場:大阪/ヨドコウ桜スタジアム

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2021年7月17日(土) 19:20 キックオフ(予定)vs U-24スペイン代表
会場:兵庫/ノエビアスタジアム神戸

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