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ニュース

南アフリカ女子代表戦に臨むなでしこジャパンのメンバーが決定

2026年05月22日

南アフリカ女子代表戦に臨むなでしこジャパンのメンバーが決定

日本サッカー協会(JFA)は5月21日(木)、6月の南アフリカ女子代表戦に臨む、なでしこジャパン(日本女子代表)のメンバーを発表し、佐々木則夫JFA女子ナショナルチームダイレクターと、新たに就任した狩野倫久監督が記者会見に出席しました。

狩野監督は今回の活動のテーマを、「世界一奪還という目標を再確認すること」と説明しました。その上で、「躍動感のあるフットボールとは何なのか、自分たちが追求していくものは何なのかを確認し、それをピッチで表現することが第一」と述べ、新体制としての方向性を選手とスタッフで共有していく考えを示しました。

その躍動感を表現する上で、具体的なポイントとして挙げたのが、攻守の切り替えと前方へのアクションです。狩野監督は、日本人選手の特徴であるクイックネスやアジリティをさらに生かしていく必要性に言及。「長い距離のスプリント能力だけでなく、短い距離を瞬間的に上げていくことは、我々の強みをさらに生かし、伸ばせる部分」と語り、切り替えの局面で世界と戦い、そこから前方へ飛び出していくアクションの重要性を強調しました。

来年のFIFA女子ワールドカップまでに、7回の活動が予定されています。狩野監督は今回の南アフリカ戦に向けた大阪でのキャンプと国際親善試合、第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)を一つの活動として捉え、国内の選手と海外でプレーする選手にコンセプトを共有しながら見極めていく考えです。また、その後の活動では、対戦相手に応じて戦術的な柔軟性やオプションを増やしていく方針を明かしました。

今回発表されたメンバーは、海外クラブ所属選手が21人、国内クラブ所属選手が2人の計23人となり、竹重杏歌理選手と伊東珠梨選手が初招集となりました。オランダでプレーしている竹重選手については、高身長でフィットネスレベルが高く、左右差なくロングフィードを蹴れる点、対人の強さやディフェンス能力を評価。伊東選手については、中盤での守備力と攻撃参加、育成年代でセンターバックを経験してきたことによるロングフィードを魅力に挙げました。狩野監督は、「国際経験という意味で、竹重選手や伊東選手ら新しい選手たちにも、今回の試合でチャレンジしてほしい」と語っています。

また、遠藤優選手は2025年11月のカナダ女子代表戦以来、籾木結花選手は同年10月の欧州遠征以来の招集となりました。

監督就任に伴って新たに発表されたコーチングスタッフについては、選手選考の段階から情報を確認、共有しているとした上で、「選手だけではなく、スタッフにもそれぞれの強みを生かしてもらいたい。それぞれが力を発揮できるような関係性、コーチングスタッフの役割分担をつくっていきたい」と語りました。

なでしこジャパンは6月1日(月)から大阪でトレーニングを開始し、同6日(土)の南アフリカ女子代表戦に臨みます。同試合はYANMAR HANASAKA STADIUM(ヤンマーハナサカスタジアム)で15:50キックオフです。また、6月9日(火)には南アフリカ女子代表とのトレーニングマッチが予定されています。

登壇者コメント

佐々木則夫 JFA女子ナショナルチームダイレクター
狩野監督は、日本の女子選手たちの特性を深く理解している指導者です。世界のサッカーがパワー、スピード、戦術の面で高まる中で、日本の選手たちが持つ繊細さや戦術理解、チームへの忠誠心をしっかり構築できる監督だと思っています。新体制で迎える今回の活動は、新たななでしこジャパンのFIFA女子ワールドカップへ向けたスタートになりますので、ぜひ多くの方に関心を持っていただき、大阪に足を運んでいただければと思います。

狩野倫久 監督
今回の活動は、我々にとって新しいスタートであり、世界一奪還に向けた非常に重要な試合です。まずは、躍動感のあるフットボールとは何か、自分たちが追求していくものは何かを確認し、ピッチで表現することが第一になります。南アフリカは、アフリカ勢の中でも非常に組織されたチームという印象があります。スピード、パワー、一瞬の伸び、特にリーチの長さがあり、FIFA女子ワールドカップを見据えて、そうした相手との対戦をしっかり体感し、チーム一丸となって勝利に向けて取り組んでいきたいと思います。

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