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JFAスポーツマネジャーズカレッジ(SMC)・2014年度本講座が終了
2015年03月19日
3月7日(土)~8日(日)の2日間、2014年度SMC本講座の最後の講座となるセッション7を実施しました。
初日は、受講生にとって最後のアウトプットとなる「クラブ基本構想」のプレゼンテーション。これまでの学びや気づきを自身の理想とするクラブの基本構想に落とし込み、7分間という限られた時間で精一杯伝えることに挑戦しました。
無事に最終プレゼンテーションを終えた受講生は、晴れてその全員が本講座の修了を認定され、翌日の修了式で修了証を受け取ることが出来ました。
SMC本講座を通じて、たくさんの学び・気づき以上に、かけがえのない「仲間」という財産を得ることことができた、と多くの受講生は語ります。これからも仲間と切磋琢磨しながら、それぞれの分野で輝いていくことを目指します。
※JFAスポーツマネジャーズカレッジはスポーツ振興くじ(toto)の助成を受けて実施しています。
受講者コメント
西牟田明夫 さん
私のSMC本講座受講は2年越しの夢が実現したものでした。最初は他の皆さんについていけるか不安でいっぱいでしたが、「やるからには真剣に取り組んで自分のものにしたい」という強い気持ちで毎回のセッションに臨みました。講義の内容は、何から何まで新鮮で勉強になるものばかり。講師の先生はもちろん、受講生の方との会話ひとつひとつさえも奥深いものでした。
この講座から自分が得たものは計り知れません。クラブ基本構想づくりでは、それぞれの「理想のクラブ」を熱く語り合いました。「マインドマップ」「コミュニケーション」「プレゼンテーション」「ファシリテーション」「事業収支計画書」等のスキルを磨くこともできました。「大地の芸術祭」ではアートの世界も経験できました。それに11期18人の「生涯の友」も得ることができました。
私にとって本講座受講は一つのチャレンジでしたが、無事修了できて本当に嬉しいです。今後は学んだことをしっかり整理して次のステップに活かしていきたいと思います。
成冨雅人 さん
「生涯の友」と感じる18人の仲間に出会えたことをとても感謝しています。この半年を通して、「スポーツとは何か」「豊かさとは何か」もう一度考える機会を与えていただきました。何か疑問を持ちながら教員として指導に携わっていたので、この講座がサッカーだけの講座であったならばここまで深く考えることはなかったと思います。スポーツの素晴らしさを伝える「カッコイイ大人」が地域の未来を築く。今後迷うことなく夢を語り、子どもたちと一緒に取り組んでいくことができそうです。そして、「学校を中心とした理想のスポーツクラブ」を作りたいと思います。
小木曽信介 さん
自分が関わっている「町の小さいクラブのあり方を考えてみよう」と思い、受講を決めました。初日、受講生の名簿を見たときに「あれ!? もしかして、間違えた?」と感じたのは自分だけかもしれません(笑)。その臆病さは最初だけであり、仲間と講義や時間を重ねるごとに自分の目的も変化していき、自分が学生生活を送っていたときと非常に良く似た懐かしい感覚を得ていきました。セッションがないときでも、常に頭のどこかにSMCがあり、この半年は時が過ぎるのがいつも以上に早く感じたのを覚えています。このような良き経験ができるとは想像しておらず、実りある有意義な時間を過ごすことができ、忘れられない半年間になりました。
これも全て11期生との出会いがあってこそだと深く感じると同時に、これからもこの出会いを大切にしていき、この奇跡に感謝をしたいと思います。
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