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審判制度概要

審判資格

 日本サッカー協会、あるいはその傘下にあるサッカー協会の主催するサッカーやフットサルの試合の審判を務めるためには資格が必要です。

サッカー審判員
(2020年4月1日現在:281,125名)
審判員図審判員図
  人数 技能
1級 224名 JFAが主催するサッカー競技を担当することができる
女子1級 50名 JFAが主催・管轄する女子サッカー競技、もしくは2種・3種・4種の試合を担当することができる
2級 3,705名 地域サッカー協会が主催する試合を担当することができる
3級 一般:
34,932名
都道府県サッカー協会が主催する試合を担当することができる
U-18:
835名
U-15:
66名
4級 一般:
139,095名
都道府県サッカー協会を構成する支部、地区/市区郡町村サッカー協会の参加の団体、連盟等が主催するサッカー競技の試合を担当することができる。
※4級審判員で特に優れていると都道府県サッカー協会の審判委員会が認めた審判員については、都道府県サッカー協会主催するサッカー競技の試合を担当することができる。
U-18:
69,156名
U-15:
33,062名
フットサル審判員
(2020年4月1日現在:24,061名)
フットサル審判員図フットサル審判員図
   人数 技能
フットサル
1級
56名 JFAが主催するフットサル競技の主審・第2審判を担当することができる。
フットサル
2級
938名 地域サッカー協会が主催するフットサル競技の主審及び第2審判を行う技能を有する
フットサル
3級
一般:
3,996名
都道府県サッカー協会が主催するフットサル競技の主審及び代2審判を行う技能を有する
U-18:
42名
U-15:
2名
フットサル
4級
一般:
17,392名
都道府県サッカー協会を構成する支部及び地区/市区郡町村サッカー協会の参加の団体・連盟等が主催するフットサル競技の主審及び第2審判を行う技能を有する。
※フットサル4級審判員で得に優れた技能を有すると都道府県サッカー協会の審判委員会が認めたものについては、都道府県サッカー協会のフットサル試合において主審及び第2審判を行うことができる。
U-18:
1,192名
U-15:
443名
審判指導者(インストラクター)資格
サッカーインストラクター
(2020年4月1日現在:2,712名)
フットサル審判員図
人数 技能
S級 28名 1級~4級審判員、1級~3級インストラクターの指導・評価・認定審査ができる。
1級 112名 1級~4級審判員、2級~3級インストラクターの指導・評価・認定審査ができる。
2級 779名 2級~4級審判員、3級インストラクターの指導・評価・認定審査ができる。
3級 1,913名 3級~4級審判員の指導・評価・認定審査ができる
フットサルインストラクター
(2020年4月1日現在:581名)
フットサル審判員図
人数 技能
フットサル1級 31名 フットサル1級~4級審判員、フットサル2級~3級インストラクターの指導・評価・認定審査ができる。
フットサル2級 188名 フットサル2級~4級審判員、フットサル3級インストラクターの指導・評価・認定審査ができる。
フットサル3級 361名 フットサル3級~4級審判員の指導・評価・認定審査ができる。

 

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人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

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