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サッカー競技規則

サッカーの競技規則は、国際サッカー評議会(IFAB)によって制定されており、公益財団法人 日本サッカー協会(JFA)では毎年改正部分を含めて日本語に翻訳し、解説を入れています。
FIFAならびにFIFAに加盟する各大陸連盟および加盟協会下で行われるサッカー競技は、すべてこの規則に基づきプレーされています。

2020/21 サッカー競技規則の改正について

国際サッカー評議会(以下、IFAB)から2020年4月7日付回状第18号をもって2020/21年のサッカー競技規則改正を含む、IFAB第134回年次総会における決定について通達がありました。
また、2020年5月8日付回状第19号をもって「2019/20および2020/21 競技規則-第3条へ䛾暫定的改正」について通達がありました。
サッカー競技規則の全文和訳は作成が完了次第、JFA.jp競技規則ページでの掲載を予定しております。

2020/21年の競技規則改正について [20.05.14]
2020/21競技規則 変更と明確化[20.05.14]
第3条への暫定的改正[20.05.14]
競技規則改正2020-21_適用開始日一覧 [20.06.18]

2020 レフェリング スタンダード

この映像は、Jリーグおよびサッカーに関係する多くの方々が、正しい競技規則の解釈と判定基準の認識を高め、同一の理解を得られるように作成したものであり、Jリーグ全クラブ及びメディアの方々をはじめとする多くの関係者にも共有されているものです。

2019/20 サッカー競技規則の改正について

2019/20競技規則 -解釈に関する重要な説明について

2019年8月21日、国際サッカー評議会より「2019/20 競技規則-解釈に関する重要な説明」について通達がありました。その中から抜粋して、「第14条ペナルティーキック」について事例を示しながら説明します。

審判報告書.pdf
サッカー競技規則2019/20の内容を反映させた審判報告書のフォーマットです。

通達

競技規則の改正
その他の通達

フットサル競技規則

2020/21
2020/21 フットサル競技規則の改正について

国際サッカー連盟(以下、FIFA)は、2020年5月29日付回付状第1719号をもって、2020/21フットサル競技規則について通達しました。
フットサル競技規則の改正は2014年以来6年ぶりとなりますが、今回の改正は、この期間に行われたサッカー競技規則の改正のうち、フットサルへの反映が好ましいと考えられるものを採り入れると共に、フットサルという競技の特性を確保し、また向上させるものとなっています。

2020/21 フットサル競技規則について[2020.6.18]
2020/21 フットサル競技規則‗主な改正について[2020.6.18]
2020/21 フットサル競技規則‗第3条への暫定的改正[20.06.30]

※フットサル競技規則の全文和訳は、FIFAから届き次第、掲載を予定しております。

2019/20

フットサルの競技規則は、国際サッカー評議会 (IFAB) との合意によって、同評議会小委員会と FIFAフットサル・ビーチ委員会の協調の下、サッカーと比べピッチが小さいことや競技者数が少ないことから生まれるフットサルの特長や公正さをより引き出すべく制定され、改正されているものです。
フットサル競技規則は、国際サッカー連盟 (FIFA) から発行されているもので、FIFAおよびFIFAに加盟している各大陸連盟や各国協会の下で開催されるフットサルは、すべてこの規則に基づいて行われています。

2014/2015以降FIFAから規則の改正は出されておりませんが、JFAでは毎年、最新の通達文を「日本語付録」に掲載し発刊しています。※日本語付録の掲載は冊子のみ

フットサル競技規則2019/20 (ファイルサイズ:6.7MByte)

ビーチサッカー競技規則

8人制サッカー競技規則

その他

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