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神奈川県知的障がい者サッカー連盟(神奈川県藤沢市)

賛同するテーマ

  • だれでもJoin
  • 女子サッカー
  • 社会課題への取り組み

団体の理念・ビジョン・方針

 本連盟は、特定非営利活動法人日本知的障がい者サッカー連盟の加盟団体として、神奈川県の知的障がい者サッカーを総括し、関連団体と連携しつつ、選手の強化、育成、普及とあわせ、サッカーを通しての自立と健全な心身育成を図り、さらには、加盟団体の連絡・協調をはかり、相互の親睦融和を目的とします。

主な活動内容

本連盟は、普及委員会、技術委員会、女子委員会、審判委員会、トレーナー委員会、総務委員会からなり、主に以下の事業を実施しています。
普及委員会は、県内知的障がい者大会の開催・運営(年間2回)、サッカー教室の開催(年間6回程度)、フェスティバルの開催をしています。
技術委員会は、県選抜チーム(FIDトレセン)の活動を計画し、関東知的障がい者サッカー選抜リーグ(以下、関東FIDリーグ)へ参加しています。関東リーグ優勝チームが参加できる、各地域リーグ優勝チームが争うチャンピオンシップへは過去6大会出場し、2016~18大会三連覇を達成しました。また選抜チームには横浜F・マリノスフトゥーロの選手・指導者も含まれ、本連盟との連携もスムーズに行われています。INAS-FIDサッカー日本代表選手、フットサル代表選手も数名派遣しております。
女子委員会は、2019年度より女子サッカー練習会を開催し(年間6回程度)、連盟主催のJFAなでしこひろばも開催しました。
審判委員会は、関東リーグ神奈川県開催時に審判を派遣し、神奈川県サッカー協会内で障がい者サッカーの発信をしています。
トレーナー委員会は、選抜チームトレーニング、各大会、サッカー教室、なでしこひろば等へトレーナーを派遣しています。
総務委員会は、各事業の管理、会計業務を担当しています。各委員会の中に、神奈川県サッカー協会の役割を兼務しているスタッフがおり、FAとの連携も徐々に促進されています。
また、連盟として神奈川県サッカー協会主催のJFAフットボールデーへの協力も行っており、知的障がいサッカーのみならず、県内の様々な障がい者サッカーとのつながりと連携も大切にしています。

その他、普及委員会サッカー教室とは別に、各団体より事業委託を受け、サッカー教室等の開催もしております。

連盟の受賞歴ですが、第66回神奈川スポーツ賞、平成30年度神奈川県スポーツ優秀選手賞(団体)を神奈川県より受賞しています。

ホームページはありませんが、連盟Facebookページにて、各活動の告知、報告などを掲載しています。

私達のグラスルーツ宣言

私たちは、『障がい者サッカー』、『女子サッカー』、『社会課題の取り組み』の考え方を大切に、障がい者団体ならではの『football for all』を実現し、障がい、年齢、性別、地域をこえて、誰もがグラスルーツサッカーを楽しんで活動することで、インクルーシブなサッカーの素晴らしさを、もっと多くの方々に発信していきます。

上記宣言を具現化するための活動内容

■障がい者サッカー
知的障がいのある選手を中心に、さまざまな障がいのある選手が自由に参加できる場を作り上げていきます。「三位一体+普及」の理念のもと、様々なイベント、サッカー教室、障がいのある方のための大会を定期的に開催します。

女子サッカー
障がいの有無を問わず、女子であれば誰でも参加できるイベントの開催をしていきます。年齢や地域に関わらず、障がいのある女子も自由に参加できるなでしこ広場を開催していきます。

■社会課題の取り組み
サッカーを通した、インクルーシブ教育の実現に取り組みます。また、活動したくてもできない障がいのある方々に、安心してサッカーができる場を提供していきます。

活動報告

団体ホームページはこちら

JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

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