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FC東京・浦和レッズ 8強進出ならず~ACLラウンド16第2戦~
2016年05月26日
AFCチャンピオンズリーグ2016はラウンド16(ノックアウトステージ1回戦)第2戦を5月24日(火)、25日(水)に行い、FC東京が上海上港(中国)、浦和レッズがFCソウル(韓国)とアウェイの地で対戦しました。
4月18日(水)に行われた第1戦に1-0で勝利した浦和レッズ。この日、ソウルワールドカップスタジアムで行われた第2戦では、浦和は0-1で90分を終え、延長戦の末に2戦合計3-3でPK戦に突入。6-7で敗れ、2008年以来となる準々決勝進出を逃しました。
前日24日(火)、中国で上海上港戦に挑んだFC東京はクラブ初のベスト8入りを目指しました。後半アディショナルタイムの失点により0-1で敗れ、第1戦の試合結果(2-1)と合わせた2試合合計スコアを2-2としましたが、アウェイゴールで下回り、次のステージへと駒を進めることはなりませんでした。
監督・選手コメント
ミハイロ・ペトロヴィッチ監督(浦和レッズ)
非常に痛い、残念な敗戦となりました。前半は相手が非常に良い形で試合に入り、我々はロングボールを蹴る様な展開になってしまい、その中で1点を先制されてしまいました。しかし後半は自分たちの目指すサッカーを展開することができました。やはり我々はその流れの中で、しっかり90分間のうちに追いつき、勝利を決定づけなくてはなりませんでした。
延長戦では追加点を奪われてしまいましたが、我々はその後も勇気を持ち、力を振り絞ってプレーすることができ、結果として2点を奪うことができたと思っています。最終的には皆さんもご覧になったとおり、延長戦のアディショナルタイムに3点目を奪われてしまいました。また、PK戦でもこちらが決めれば勝利という場面がありました。そういった意味で2回勝利するチャンスを手にしていただけに、我々にとって痛い敗戦だったと思っています。
城福浩 監督(FC東京)
受け入れがたい結末になりました。 ファン・サポーターとともにベスト8の切符を持って帰りたかったですが、非常に残念です。戦術的なプレーの分かれ目は試合の中であったかもしれないですが、「たられば」の話はすべて私が受けたいと思います。選手たちは良くやってくれました。いま言えるのは、選手たちともっとアジアの舞台を戦いたかったということです。
AFCチャンピオンズリーグ2016
2016年1月27日(水)〜2016年11月26日(土)
ラウンド 16 | |||||
---|---|---|---|---|---|
日程 | K.O. | 対戦カード | 会場 | ||
5/17(火) | 19:30 | FC東京 | 2-1 | 上海上港 (中国) |
東京スタジアム |
5/18(水) | 19:30 | 浦和レッズ | 1-0 | FCソウル (韓国) |
埼玉スタジアム2002 |
5/24(火) | 19:30 | 上海上港 (中国) |
1-0 | FC東京 | 上海体育場 |
5/25(水) | 19:30 | FCソウル (韓国) |
3-2 (7-6) |
浦和レッズ | ソウルワールドカップスタジアム |
※上記のキックオフ時間は、すべて現地時間です。
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