JFA.jp

JFA.jp

EN

フットサル日本代表

年代・カテゴリーを選ぶ

表示したいカテゴリーを
以下から選択してください。

1.年
  • 2020年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
2.年代別
  • SAMURAI
    BLUE
  • U-23
  • U-22
  • U-21
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • NADESHIKO
    JAPAN
  • U-23
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • フットサル
    (男子)
  • U-25フットサル
    (男子)
  • U-20フットサル
    (男子)
  • U-19フットサル
    (男子)
  • U-18フットサル
    (男子)
  • フットサル
    (女子)
  • U-18フットサル
    (女子)
  • ビーチサッカー
  • eサッカー
ホーム > 日本代表 > フットサル 2019年 > 最新ニュース一覧 > フットサル日本代表候補 年内最後のトレーニングキャンプを紅白戦で締めくくる

ニュース

フットサル日本代表候補 年内最後のトレーニングキャンプを紅白戦で締めくくる

2019年12月20日

フットサル日本代表候補 年内最後のトレーニングキャンプを紅白戦で締めくくる

12月17日から茨城県笠松運動公園の体育館で開催しているフットサル日本代表候補のトレーニングキャンプは、紅白戦を中心としたメニューに取り組み、年内最後の活動を終えました。

2日目の12月18日は朝と夕方の2部トレーニングを実施。夕方のトレーニングの冒頭にはGKトレーニングを行いました。久しぶりの招集となった坂桂輔選手を含む3名のGKが30分間内山GKコーチとともにGKに特化した濃密なトレーニングに取り組みました。その後の全体トレーニングでは実践を想定したウォーミングアップを行ったあと紅白戦を実施。Fリーグに所属する10クラブから招集となった今回のキャンプでは従来のセット構成(フィールドプレーヤーの4人組)を作ることはできず、互いの特徴を味方に理解してもらいながらプレーする光景がよく見られました。

最終日は下地フィジカルコーチのもと全体でウォーミングアップを行った後に代表チーム恒例のペラドン(=選手・スタッフ全員参加のレクレーション)を開催。3日目になり、疲労感の残る選手たちもいましたが、この時間は全員が終始笑顔でリラックスした雰囲気の中、全員で汗を流しました。その後は前日の紅白戦の続きを実施。試合の後半にはGKが攻撃に参加するパワープレーにも取り組み、最後まで強度の高いトレーニングに誰一人欠けることなく19名で最後まで一体感を以て活動しました。

クロージングのミーティングではブルーノ監督からワールドカップイヤーとなる来年に向けて、それぞれが各チームに戻ってからも変わらず努力を続け、素晴らしい1年にできるようにしようと選手たち鼓舞して3日間のキャンプを打ち上げました。

監督・選手コメント

ブルーノ・ガルシア 監督
リーグ戦の佳境の中での開催であったことや、当初予定していた海外遠征ではなく急遽国内トレーニングキャンプの開催となったという状況の中で有意義な活動を行うことができました。また今回10クラブから選手を招集したという意味では改めて代表チームは常に門戸の開かれた場所であることを示すことが出来ましたし、多くのクラブと接点を持つことができたのは大変良かったです。今回のトレーニングキャンプにおける成果を挙げるとするならば、1つ目は来年2月末に控えるAFCフットサル選手権に向けての仕上げが4セッションを通じて見る事ができたことです。そして2つ目は今回初招集となった選手、ここ数回の活動で招集する事ができていなかった選手たちのパフォーマンスを間近で確認する事ができたことです。これから期待のかかる選手やケガで呼べていなかった選手たちが代表チームの中でどのようなパフォーマンスをするかを見ることができたという意味で大きな成果があったと思います。
2019年の大きな目玉としてAFCフットサル選手権本戦の出場権を獲得するため、東アジア予選を高く評価できる内容で突破を決める事ができました。そして次のターゲットとなるAFCフットサル選手権本戦を控えた状態で2019年を締めくくる事ができ、満足しています。2020年はFIFAフットサルワールドカップの開催年でもあり、そこに向けた期待感の中で新年を迎えられることを嬉しく思います。
日本の全フットサルファミリーの皆様が健康で幸福な笑顔溢れる毎日を送れることを祈っております。

FP 吉川智貴 選手(名古屋オーシャンズ)
非常に良いトレーニングができました。監督の求める強度、集中力、コミュニケーションを体現でき、充実した3日間だったと思います。今回のトレーニングキャンプでは代表経験が少ない選手が多い中でも、練習ごとにみんなが成長しレベルの高い練習ができていたと思います。次に集まれるのはアジア選手権前になるので、またチームに戻って各自レベルアップに努めます。

FP 森村孝志 選手(ヴォスクオーレ仙台)
年内最後の活動という事で紅白戦メインのトレーニングキャンプでした。全体的に強度が高く緊張感のあるトレーニングとなりました。2020年は個人としても代表チームとしても大事な一年になるのでこの合宿で得たことを糧にチームでの活動日々の練習での質を意識していきたいと思います。

FP 新井裕生 選手(立川・府中アスレティックFC)
今回のトレーニングキャンプは強度の部分ではとても良く取り組めたと思います。あとはフィニッシュの部分であったり攻撃のところでの精度を上げていかないと行けないと思うので、チームに帰ってからもしっかり練習して代表に生き残っていけるように頑張ります。

FP 中田秀人 選手(フウガドールすみだ)
初めて呼んでいただいた日本代表のトレーニングキャンプの3日間のセッションを終え、手応えや課題、さまざまなものを感じることができました。自チームに戻りもう一度代表に呼んでもらえるように1から頑張りたいと思います。

スケジュール

12月17日(火) 17:30 トレーニング(笠松運動公園体育館) ※一般公開
12月18日(水) 10:00 トレーニング(笠松運動公園体育館) ※一般公開
16:30 トレーニング(笠松運動公園体育館) ※一般公開
12月19日(木) 10:00 トレーニング(笠松運動公園体育館) ※一般公開

※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

アーカイブ

OFFICIAL PARTNER

OFFICIAL SUPPLIER

SUPPORTING COMPANIES

JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー