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フットサル日本代表 FIFAフットサルワールドカップ2016に向けて始動!
2014年09月02日

フットサル日本代表は9月1日(月)、静岡県袋井市でトレーニングキャンプを開始しました。
5月にベトナムで行われたAFCフットサル選手権で連覇を果たした日本代表にとって、4ヶ月ぶりの活動です。今回招集された選手は18名。初招集の選手が3名入り、最大の目標であるFIFAフットサルワールドカップ2016に向けた競争が早くも始まったと言えます。
トレーニングの冒頭、ミゲル監督は「今回はアジア選手権以降初の活動、まずは集まって時間と行動を共にすることが大事なキャンプとなる。初招集選手も含めて若い選手に多く集まってもらったが、遠慮することなく頑張って欲しい」と声をかけました。
トレーニングキャンプ初日は軽めの内容となりました。AFCフットサルクラブ選手権で見事優勝した名古屋オーシャンズの選手たちはコンディションを考慮してストレッチとジョギングのみ。その他の選手たちも、体に負荷のかかるトレーニングではなく、ボール回しや、パスをした選手は次の選手のプレーが終わるまでは動けないゲームなどで、お互いにコミュニケーションを取り合うことを目的とした内容となりました。
2泊3日のキャンプ、初日は笑顔と笑い声の絶えない明るい雰囲気で終えました。

選手コメント
皆本晃 選手(府中アスレティックFC)
AFCフットサル選手権以来久々の集合で、新しいメンバーも加わり新たな気持ちでこの合宿を迎えています。2012年、2014年と連続してアジアチャンピオンになり、次のステップに進むべき時が来ていると思います。代表はもっと上を目指していかなければいけない場所だと思っています。その中でしっかりと自分も役割が果たせるように、有意義な合宿にしたいと思います。
加藤竜馬 選手(バルドラール浦安)
初日ということもあってコミュニケーションを取りながら軽めのトレーニングを行いました。初めての代表活動ですが、明日、明後日の2日間で周りともっとコミュニケーションをとり、いいトレーニングが出来るように精一杯頑張っていきます。
室田祐希 選手(エスポラーダ北海道)
代表合宿1日目が終了しました。パス回しなど軽めのメニューで汗を流して終わりましたが、コミュニケーションもしっかりとれていい時間を過ごせたと思います。3日間という短い合宿ですが、自分の取り組み方次第で中身の濃い合宿にできると思うので、ここでさらに成長できるように、意識を高く持って練習に取り組みます。

スケジュール
| 9月1日(月) | PM | トレーニング |
|---|---|---|
| 9月2日(火) | AM / PM | トレーニング |
| 9月3日(水) | AM | トレーニング |
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