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ニュース

U-18日本代表 SBSカップ国際ユースサッカー 強豪パラグアイに惜敗し準優勝

2018年08月20日

U-18日本代表 SBSカップ国際ユースサッカー 強豪パラグアイに惜敗し準優勝

SBSカップ国際ユースサッカー 第3戦 vs U-18パラグアイ代表
2018年8月19日(日) キックオフ時間 17:30 試合時間 80分(40分ハーフ)
草薙陸上競技場(静岡県草薙市)

U-18日本代表 1-2(前半0-0、後半1-2)U-18パラグアイ代表

得点
53分 失点(U-18パラグアイ代表)
55分 宮代大聖(U-18日本代表)
73分 失点(U-18パラグアイ代表)

スターティングメンバー
GK:小久保玲央ブライアン
DF:菅原由勢、石尾崚雅、三国ケネディエブス、起海斗
MF:上月壮一郎、井川空、福岡慎平、喜田陽
FW:宮代大聖、斉藤光毅

サブメンバー
GK:相澤ピーターコアミ
DF:岸本駿朔、松尾勇佑
MF:檀崎竜孔、水野雄太、安島樹
FW:石井快征

交代
HT 井川空 → 安島樹
80+3分 起海斗 → 岸本駿朔

マッチレポート

SBSカップ国際ユースサッカー最終日となる19日(日)、U-18日本代表は強豪U-18パラグアイ代表と対戦し、惜しくも1-2で敗れ、5年ぶりの優勝を逃しました。

このU-18パラグアイ代表は、CONMEBOL U-17選手権2017で準優勝し、FIFA U-17ワールドカップインド2017にも出場したメンバーがほとんどで、本大会も初戦でU-18静岡ユースにはPK戦で敗退したものの、U-18オーストラリア代表に3-0で圧勝し、コンディションを上げてきていました。試合は、この日の第1試合で静岡ユースがオーストラリアにPK戦で敗退した為、両チームは勝利すれば優勝という状況でスタートしました。

気候も比較的涼しく、地元の小・中・高生中心に4,000人を超える観衆が集まる素晴らしい環境の元、両チームの気迫がこもった試合が序盤から続きます。6分には、MF福岡慎平選手がクイックスタートから見事なクロスを上げますが、MF上月壮一郎選手のヘディングシュートは惜しくも外れます。一方のパラグアイは、南米特有のアグレッシブな守備と、ボールを受けた後の鋭いターンから推進力を活かして攻撃に出ていきます。日本は、最初は球際で負ける場面も見受けられましたが、すぐに順応してくると、両サイドを幅広く使い、シンプルにボールを繋ぎ、FW陣が上手くスペースを使ってチャンスを作り出します。

16分には、右サイドを連携で崩すとFW斉藤光毅選手が上手く反転し、駆け上がったDF菅原由勢選手がクロスを上げますが、FW宮代大聖選手のシュートはタイミングが合わずゴール外に外れます。さらに33分にも、斉藤選手が抜け出して、マイナス気味のクロスを上げますが宮代選手のシュートは惜しくも外れます。続く35分にも、中央のルーズボールを福岡選手が強烈なロングシュートで狙いますが、相手GKに弾かれます。前半は、日本が相手の攻撃をしっかり受け止め、終盤は攻め込みますが、スコアレスドローで終了します。

勝負となった後半、試合は前半以上に白熱した展開を見せます。45分には、パラグアイがCKを獲得しヘッドでボールがそれると、こぼれ球をシュートされますが、シュートはクロスバーを越えます。日本も50分に、菅原選手の見事なクロスを宮代選手がダイレクトで合わせますがシュートは外れます。両チームとも攻め込むも無得点が続きましたが、最初にチャンスを掴んだのはパラグアイでした。

53分、CKを一度はクリアしましたがパラグアイに再び拾われて、左サイドにスルーパスを通されると、マークが一瞬外され、GKとの1対1を冷静に決められ、先制点を許します。しかし、この失点で目が覚めた日本は反撃に出ます。55分、右サイドで連動したパスが次々と繋がると、最後は菅原選手の鋭いパスを受けた宮代選手がトラップから間髪入れずアウトサイドで放った見事なシュートが決まり、すぐさま同点ゴールを奪います。

さらに、60分には、左サイドで上手くボールが繋がり、体を張って斉藤選手がスライディングしながらパスを通すと、MF喜田陽選手絶好のスルーパスを中央に送りますが、上月選手のシュートは相手GKの見事なセーブに防がれます。勝ち越し点を決めきれない日本に対し、強かな相手が終盤のチャンスを活かします。日本の横パスを奪うと強烈なカウンター攻撃を仕掛け、見事なスルーパスを通すと、再び1対1をループシュートで決めて追加点を奪います。追い込まれた日本は、パワープレーなどで攻め込むも同点ゴールを奪えず、1-2で試合はそのまま終了。互角以上に試合を進めるも、最後は勝負強さを大いに発揮したパラグアイに悔しい敗戦となりました。

この結果、日本は第2位で大会を終えて、5年ぶりの優勝とはなりませんでした。U-18日本代表としての今年度の活動は終了ですが、10月に開催されるAFC U-19選手権インドネシア2018に向けて、このU-18日本代表選手たちは大きくアピールできました。所属チームで個々に成長し、今度は9月、10月とU-19日本代表として選手たちは戻ってくることが期待されます。

監督・選手コメント

影山雅永 U-18日本代表監督
SBSカップ国際ユースサッカーは、国内で海外の強豪代表、そして力のある静岡ユースと対戦出来る貴重な大会です。U-18日本代表として参加させて頂き誠に感謝しております。ミーティングで、選手には2つの意味を伝えました。今後の日本代表の選手層を厚くしていくため、そして10月にAFC U-19選手権インドネシア2018が行われるU-19日本代表、さらにU-21(オリンピック)代表やA代表への個人昇格を目指すということの2つです。U-18日本代表としての活動は、この大会が今年最後となるため個人としての力を存分に表現すること、そしてチームとして優勝することを目標としました。

初戦のオーストラリア、2戦目の静岡ユース戦には選手を組み替えながらチャンスを与え、その結果、何とか勝点5を持って臨んだ、優勝を決める本気のパラグアイ戦は最高の舞台であったと思います。

パラグアイ選手の南米らしい屈強で激しく、そして常にゴールへ向かってくるプレーはサッカーの本質の不足しがちな我々日本には大いに参考となります。その強さや激しさから逃げずに、さらに日本らしくボールを動かして選手たちは逞しさ、且つ連動性を出して戦ってくれました。一進一退の中、試合をコントロールし決定機も何度も作りながら、最終的には相手の隙を逃さない戦いに1-2で敗れてしまいました。

この年代の選手たちは昨年まで森山佳郎監督(U-16日本代表監督)に鍛えられ、世界の様々な相手との経験を持ち、昨年のFIFA U-17インドワールドカップ2017に参加した選手たちが多くいます。彼らは世界を相手に臆することはなく、タフに、そしてその中で技術を発揮できる選手たちです。謂わば日本全体で強化してきたこのような選手たちがさらに世界で輝くためには、本日の様な試合は是非とも勝利したい。私の采配も含めそう思わせた試合でした。

この中からも何人かを一つ上のU-19日本代表に招集し、9月の海外遠征、10月のAFC U-19選手権インドネシア2018に臨みます。一つ上のU-19日本代表には既にJリーグで活躍する選手の多い世代。日本全体で育てたこの選手たちと共にアジアを突破し、来年のFIFA U-20ワールドカップポーランド2019の出場権を得たいと思います。最後に、今大会を主催して頂いた、静岡県サッカー協会様、静岡新聞様、静岡放送様、その他関係者の皆様に感謝申し上げます。

DF #2 三国ケネディエブス 選手(青森山田高校)
第24回リスボン国際トーナメントU18に参加したポルトガル遠征に続いて、今回のU-18日本代表に選ばれて嬉しく思います。但し、怪我もあり自分の力を発揮してチームを勝利に導くことができなくて非常に残念でした。チームメートとトレーニングできない日が続いて、コンディションを上げて最後の試合でやっとスタメンで出場できるようになれたのは非常に嬉しかったです。ですが、自らも失点シーンに絡み、負けてしまい優勝を逃し反省がいっぱい残る試合でした。1失点目は、ボールが切れるまではしっかり自分が責任を持ってマークをすべきでしたし、2失点目は、我慢してポジショニングを保つべきでした。今回試合が感じたことは非常に刺激になりましたし、所属チームに帰っても、今大会で経験したことを活かしてトレーニングに励み、また代表活動に呼ばれるように頑張ります。

DF #7 菅原由勢 選手(名古屋グランパスU-18)
今回U-19日本代表ロシア遠征以来、再び招集して頂いて大変嬉しく思います。2018FIFAワールドカップロシアを現地で感じて、より日本代表で活躍したい気持ちが高まりました。所属チームでは出場機会が減っているので、今回の遠征は強い気持ちで臨みました。本日の試合は、試合序盤から優勝をかけてお互いが激しくぶつかり合い、とても良い試合ができたと思います。何回も良い形から決定機を作ることができていましたが、決める力が足りませんでした。そして一瞬のミスから失点してしまい、一度は取り返し挽回しましたが、再びミスから失点し負けてしまいました。このようなレベルの高い相手と対戦すると、小さなミスから失点し、チャンスを逃せば負けてしまうという、シビアなところで結果が分かれたと思います。所属チームに戻ったらまず試合に出場できるよう、毎日が勝負だと思いますので、死に物狂いでサッカーに真摯に取り組みたいと思います。そして次の代表遠征に向けて、少しでもアピールできるように日々頑張っていきたいです。

MF #10 福岡慎平 選手(京都サンガF.C. U-18)
今回このSBSカップ国際ユースサッカーに招集されて、非常に嬉しかったですし、絶対に優勝してやるという気持ちでこの遠征に臨みました。個人としてでもU-19日本代表が参加するAFC U-19選手権インドネシア2018の選考会でもあると思っていたので、とても楽しみでした。本日の試合は、チームとしては立ち上がりから球際の部分でも闘えていたし、決定機も何本も作ることができました。その中で前半のうちに先制点を奪えなかったことは課題だと思います。後半はセットプレーで一瞬集中が切れて、失点してしまいましたが、その後すぐ追いつけたことはチームとしても非常に自信になったと思います。個人としては、間でボールを受けて攻撃のテンポを何回か作り出すことができましたが、途中からミスが少し増え、反省しないといけないと思います。少ないシュートシーンのチャンスを決められるようにならないと、怖いボランチにはなれないと思いますので、所属チームに戻って日々トレーニングします。Jリーグでスタメンにて出続けて結果を残していれば、必ず次の日本代表にも絡んでいけると思うので、まずはチームでスタメンを取れるように一日一日を無駄にせず日々努力していきます。

FW #11 斉藤光毅 選手(横浜FCユース)
第24回リスボン国際トーナメントU18に参加したポルトガル遠征に続いて、U-18日本代表に招集されて嬉しく思います。ポルトガル遠征では優勝をかけた一番で不完全燃焼で終わり悔しい思いをしていたので、今回意気込み高く遠征に参加しました。さらに、トレーニング中の怪我で第1戦、2戦目を出場することができずに臨んだ最終戦だったので、より悔しさをぶつけようと思いました。影山雅永監督からも指示があった通り、背後を常に狙うことで自分の長所は発揮していたと思います。但し、チームとしては、攻め込んではいましたが、決めきれず小さなミスでカウンターを受けるというシーンが多々あり、そのような小さな一つ一つのミスが敗戦に繋がってしまったと思います。仕掛ける場面は多く作れましたが、一つのパスの質、ゴール前でのダイナミックさがまだまだ足りていないと思いましたので、より強いFWになれるようにしていきます。所属チームでももっともっと自分らしさを出し、図々しく、貪欲に食らいついて、試合に出場して、得点を決められるようにしたいと思います。今後も一つ一つのトレーニングを大切にやっていき、次の代表活動に選出されたら、必ずチームに貢献したいです。

スケジュール

2018 SBSカップ国際ユースサッカー
8月16日(木) 1-0 第1戦 vs U-18オーストラリア代表(藤枝総合運動公園サッカー場)
8月17日(金) 0-0
(PK:3-2)
第2戦 vs 静岡ユース(愛鷹広域公園多目的競技場)
8月18日(土) AM トレーニング
8月19日(日) 1-2 第3戦 vs U-18パラグアイ代表(草薙陸上競技場)

※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

大会日程:2018年8月16日(木)~2018年8月19日(日)
大会会場:静岡/藤枝総合運動公園サッカー場、愛鷹広域公園多目的競技場、草薙陸上競技場
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