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知的障がい者の国際総合スポーツ競技大会「INASグローバル大会2019」日本代表は6位
2019年10月31日

10月12日から19日にかけて、オーストラリアのブリスベンで、知的障がい者の国際総合スポーツ競技大会「INASグローバル大会2019ブリスベン(INAS GLOBAL GAMES 2019 Brisbane)」が開催され、知的障がい者フットサル日本代表が参加しました。INASグローバル大会は4年に一度開催され、今回で5回目を迎えます。知的障がい者フットサル日本代表は2015年大会で初めて結成され、その時の結果は6チーム中5位でした。今回は2度目の参加となり、大会期間中も日を追うごとに成長を見せたものの、結果は7チーム中6位となりました。

予選リーグ結果
ポルトガル 10-1 日本
日本 3-7 ロシア
日本 5-14 サウジアラビア
順位決定戦結果
日本 12-5 オーストラリア
日本 2-4(前半0-1)ロシア
最終順位
優勝:ポルトガル
準優勝:サウジアラビア
3位:フランス
4位:ポーランド
5位:ロシア
6位:日本
7位:オーストラリア

監督・選手コメント
木村純一 監督
選手は初めて合宿に来たときより、プレー面でも生活面でもすごく伸びました。ただ、結果を見た時に世界との差はあるので、選手たちには、その差を埋めていかないといけないという話をしました。選手たちにとっても、ここで気が付けたということがすごく大きいと思います。
1試合目は世界チャンピオンのポルトガルが相手だったので、自然と立ち向かっていきました。2試合目以降も、立ち向かっていかないと何もできずに終わってしまうので、上手い選手であってもボールを獲りに行った方が相手にプレッシャーがかかるとか、自分たちがボールを持ったらゴールを目指した方が相手が嫌がると感じて、立ち向かって行けたかなと思います。
野﨑将智 選手(主将)
前大会に比べると得点数が増えてきましたが、まだまだ足りない部分が多く感じました。この経験を活かしてさらに力を磨いていきたいです。
徳丸舜 選手
個人的にはとても悔しいですが、最後の試合でチームが1つになって戦えたので、体力的・精神的にきつい場面でも勇気もってプレーでき、試合を楽しむ事ができました。悔しいよりもやりきった気持ちが強いです。このチームで闘えて良かったし、また4年後さらに力をつけて戻ってきます!ありがとうございました!
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