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『JFAnews』12月情報号、本日(12月20日)発売! 特集は「未来を支える環境づくり」
2019年12月20日
スポーツの発展には、いつでもどこでも、誰もが楽しく体を動かせる環境が身近にあることが欠かせません。今号の特集は「未来を支える環境づくり」です。
JFAは今年、新たに東亜道路工業(株)、(株)フジタとJYDのパートナーシップ契約を、(株)日本総合研究所とJYDサポーター契約を締結。東亜道路工業とフジタには、JYDグリーンプロジェクトパートナ-として、また日本総研にはサッカー・スポーツ施設等の整備推進に関するコンサルテイングパートナーとしてサポートいただくことになりました。これによってサッカー環境の整備に拍車がかかります。
日本サッカー協会(JFA)は、2004年に施設整備の助成事業を立ち上げ、全国にフットボール施設等の整備を推し進めてきました。2008年からはその一環として、ポット苗による芝生化を推進。それらの施策はフットボールの普及や発展だけではなく、地域のコミュニティづくりや人々の健康にもつながっています。
特集では、これまでのJFAの施設整備の取り組みを振り返るほか、東亜道路工業、日本総研、また、名古屋市に「テラスポ舞鶴」を整備した愛知県サッカー協会の役員をメンバーに迎えて行った座談会の模様をお伝えします。
グラスルーツにおける芝生のグラウンドの考え方や現状の課題、施設づくりとその運営など、さまざまな側面からスポーツ施設の在り方を探ります。
また、FIFAワールドカップ2次予選の前半戦を全勝で折り返したSAMURAI BLUE(日本代表)の戦いを森保一監督が振り返るほか、3大会連続6度目のアジア女王に輝いたAFC U-19女子選手権タイ2019のレポートとともに、U-19日本女子代表の池田太監督に大会に向けての準備や大会期間中の選手の成長について話を聞きました。
特別企画は、前号に引き続き、JFA技術部の松田薫二グラスルーツ推進グループ長によるグラスルーツ対談です。障がい者サッカークラブ「A-pfeile(アフィーレ)広島」の創設者で、広島県インクルーシブフットボール連盟の会長を務める坂光徹彦さんに障がい者サッカーに懸ける思いを聞きました。
隔月連載の「フットサル道場」ではフットサル日本代表のブルーノ・ガルシア監督が、情報の取捨選択とタイムマネジメントについて解説します。そのほか、「フットボールにできること」や「日本サッカータイムスリップ」、好評連載中の「いつも心にリスペクト」もお見逃しなく。
次号『JFAnews』1月情報号は、1月23日(木)に発行予定。「新年企画~2020年に向けて」を特集します。お楽しみに!
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