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第1回J3担当審判研修会を実施
2014年02月20日
3月14日から16日、千葉県の帝京平成大学のキャンパスをお借りして、第1回目となる、J3担当審判員研修会を実施しました。
大雪の中、荒天にもかかわらず、大学の充実した施設での研修会となりました。
ディスカッションやグループワークが多く取り入れられた内容で、参加審判員に、プロリーグの審判としての意識が高められました。
今年から新たに始まる、J3リーグ。
初めてのシーズンを担当することになる審判員からは、緊張した面持ちが伺えました。
インストラクターコメント
柏原丈二 トップレフェリーインストラクター(J3担当チーフ)
J3として新たなカテゴリーの初めての研修会を千葉で開催しました。
審判員にとってJ3リーグに今後どう取り組むかをまず感じることが重要であり、すべてのプログラムでその点に重きを置き、意識付けをしました。
この1年間色々な事を考え、感じ、行動を起こす。そして常に謙虚な姿勢で、感謝の気持を持って取り組んでほしと思います。
私たちインストラクターも又、色々な事にチャレンジしていきたいと思います。
山岸貴司 レフェリーフィットネスインストラクター
強化年代のカテゴリー審判員には、ベースとなるエンデュランス(持久力)へのアプローチから、動き出す速度をあげるために必要な身体操作方法と、その際に使用する筋力を高めることを課題として取り組みました。
様々な取り組みから、きっかけは掴んでくれたと思います。
今後も継続して各自がレベルアップに励んでくれることに期待したいと思います。
参加審判員コメント
西橋勲 審判員(大阪府)
今年から新たに始まるJ3の開幕に向け、他の担当審判員と共に良い研修ができたと感じています。
特に、フィジカルトレーニングでは“加速力”に重点をおいたトレーニング、YoYoテスト、1km走等が行われ、自分のコンディションの状態と、これから開幕までに改善していくべきことが再確認できました。
また、さまざまな講義を通して、「J3をこの審判チームで成功させる!」という“覚悟と意志”を参加審判全員で確認することができました。
何事も“自分で考える”こと、そして“謙虚な気持ち”を忘れないことが大切です。
開幕まで、あと3週間。さらに自分の課題を改善するために“プロ意識”と持ち、具体的な行動を起こし、最高の準備をした上で開幕を迎えたいと思います。
清水勇人 審判員(千葉県)
改めて「意思」、「覚悟」、「レフェリーのプロ意識」という部分を強めることができたと感じました。
「加速力」、「分析力」、「コミュニケーション力」に対して、多くのことを学ぶことができました。
ランニングフォームの改善、振り返りを習慣づける方法、コミュニケーションの基本となる聞く力・質問力をトレーニングや普段の生活のなかで意識して高められるように取り組んでいきたいと思います。
今回の研修で学んだことを今シーズンそして今後に繋げられるように、自分自身の「レフェリーのプロ意識」を確立し、強い「意志」と「覚悟」を持ってJ3開幕に向けてしっかりと準備していきたいと思います。
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