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特定非営利活動法人ダイバーシティサッカー協会(大阪府大阪市中央区)

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  • 社会課題への取り組み

団体の理念・ビジョン・方針

ダイバーシティサッカー協会は、ホームレスの人や若年無業者、うつ病、LGBT、ひきこもり、依存症など様々な背景をもつ当事者がサッカーに参加する機会を創り、スポーツを通じた社会的包摂を目指します。

主な活動内容

ホームレスの人や若年無業者、ひきこもりなど様々な社会的背景、困難を持つ人が集い、交流するフットサル大会「ダイバーシティカップ 」を、東京・大阪で毎年開催しています。
また、日常的に集う場としての「スポーツ交流サロン」の実施や、上記プロジェクトの報告書の作成、スポーツを通じた社会的包摂の事例調査やシンポジウムなどを開催しています。

私達のグラスルーツ宣言

『障がい者サッカー』、『社会課題への取り組み』を大事にし、ホームレスの人や若年無業者、うつ病、LGBT、ひきこもり、依存症など様々な背景をもつ当事者がサッカーに参加する機会を創ります。

上記宣言を具現化するための活動内容

障がい者サッカー:
ダイバーシティカップには、ソーシャルフットボール(精神障がい)やデフサッカー(聴覚障がい)のチームが参加し、障がいのあるなしに関わらず、誰もが楽しめる大会運営を行っています。

社会課題の取り組み:
ホームレスの人や不登校・ひきこもりの経験者など、社会的に孤立しがちな人が参加するフットサル大会やスポーツ交流サロンの開催を通じて、多様な人同士がつながり、自分らしく生きられる社会を目指しています。

引退なし:
様々な背景がある人が参加する活動のため、年齢層の幅がすごく広いことが特徴です。以前開催した大会では10歳以下から70歳以上まで幅広い人の参加がありました。プレーする人の年齢・性別などに何の制限も設けていないため、プレーしたい人はみんな選手です!

補欠ゼロ:
私たちはフィールドの中でも外でも誰もが自分の好きなことや得意なことで活躍できるフットサルの場づくりを目指しています。フィールド内では、通常5人対5人で行うフットサルを6人対6人にして出来るだけ多くの選手に試合に出てもらえるようにしたり、特殊ルールを加えてサッカーの技術に自信がない人も活躍できるようにしています。フィールド外では、ハーフタイムに歌や楽器の腕を披露したり、アートの要素を加えることでサッカーをプレイするしないにかかわらずみんなが楽しい場を共有できるようにしています。試合に出ても出なくてもみんながレギュラーです!

活動報告

団体ホームページはこちら

JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

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