ニュース
アカデミー熊本宇城 人工芝のピッチが新しくなりました
2022年03月04日
昨年12月から始まった人工芝の張替え工事が完了し、JFAアカデミー熊本宇城のピッチが新しくなりました。選手たちは、新しくなった人工芝でボールを蹴って感触を確かめながら、素晴らしいピッチでサッカーができることに自然と笑顔が溢れ、プレーを楽しんでいました。
アカデミー熊本宇城は、引き続き九州の拠点として宇城から多くの発信を行っていきます。
みなさんぜひお立ち寄りください。新しいピッチで一緒にボールを蹴りましょう!
アカデミー生コメント
石川隼 選手(11期生/中3/チェステレラ鹿児島FC)
まず、人工芝を張り替えることに関わっていただいた方々に感謝したいです。今日は、とても素晴らしいピッチでプレーすることができ、楽しくボールを蹴ることができました。また、今日がアカデミー生活最後のトレーニングとなり、出身地に分かれて対抗戦を行いました。これまでの3年間で学んだ個人戦術を言語化して、後輩の1、2年生に要求することができました。その結果、試合に勝って優勝することができました。僕たち3年生のために楽しい会を開いてくれてありがとう。おかげで最高の思い出になりました。
板井夢天 選手(12期生/中2/IBUKI北九州)
3月2日、新しくなったピッチで初めてサッカーをしました。人工芝はとてもふかふかで気持ちが良く、ボールも蹴りやすかったです。新しいピッチに興奮して、みんながはしゃいでいた姿が印象的でした。そして、この日に3年生とのお別れサッカーをしました。イベント・広報委員会が中心となり、自分は司会進行役を努めました。みんなが楽しく、勝利を目指す姿を見て、この会を企画して良かったと思いました。これからこの新しいピッチでお互いに高め合い、切磋琢磨して頑張っていきます。
関連情報
関連ニュース
最新ニュース
-
日本代表
2025/04/02
当日券の販売について 国際親善試合 なでしこジャパン(日本女子代表)対 コロンビア女子代表(4.6(日)@大阪/ヨドコウ桜スタジアム)
-
指導者
2025/04/02
2025年度 JFA Cライセンスコーチ養成講習会女性コース(第2回目)開催要項
-
JFA
2025/04/01
チャイニーズ・タイペイサッカー協会とのパートナーシップ協定を再締結
-
2025/04/01
【心をひとつに~能登半島復興へ】第3回「多くの支援に感謝。この経験を未来につなげられるように」珠洲エスペランサフットボールクラブ・砂山誠吾代表、和嶋昌樹コーチ
-
大会・試合
2025/04/01
マッチNo.【9】・マッチNo.【43】 キックオフ時間・会場決定、マッチNo.【16】会場名変更のお知らせ、都道府県代表決定戦について 天皇杯 JFA 第105回全日本サッカー選手権大会