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JFAファミリーフットサルフェスティバル2009 with KIRIN スペシャルステージ in 大阪 11月3日に舞洲アリーナで開催

2009年11月10日

JFAファミリーフットサルフェスティバル2009 with KIRIN スペシャルステージ in 大阪 11月3日に舞洲アリーナで開催

 家族のふれあい、ボールを蹴る楽しみを味わうことをテーマに開かれる「JFAファミリーフットサルフェスティバル2009with KIRIN スペシャルステージin 大阪 舞洲アリーナ」が3日開催され、約300人が心地いい汗を流し家族の絆を深めた。表彰式では勝敗に関係なくフットサルを楽しんだ「宮イレブン」にファミリー賞、「エスタボンA」にフェスティバル賞、「FCおきらく」にフットサル賞が贈られた。

ファミリー賞

 当日は急激の寒波襲来で冷え込んだものの、ファミリーチームは、お好みのユニホームに着替えた瞬間、一気に元気モード。大阪大会は大阪府から10、奈良県から8、和歌山県から4チームの22チーム、約300人が、家族でがっちりとスクラムを組み交流戦を楽しんだ。お父さんがゴールを守りながらアドバイスを送れば、子供からパスを受けたお母さんが必死にシュート。珍プレーあり、好プレーあり笑いの絶えない白熱戦が続いた。 ファミリー賞は和歌山市から参加の「宮イレブン」に輝いた。宮野初樹さん(32)愛子さん(32)虎次郎君(10)の家族が中心のチーム。子供たちが、地元の「宮少年サッカークラブ」に入っており、そのつながりでチームを構成した。宮野さん自身もかつて所属していたことがある。「子供たちは、週の土日は宮小学校のグランドでサッカー、水曜日には体育館でフットサルの練習をやるので、そこで一緒にやったりしている。お母さんはぶっつけ本番です。ファミリー大会は時々出ているが、親子で一緒にやれるのがいいですね」と、びっしょり汗をかきながらもさわやかな表情。普段は息子さんの観戦が多いという愛子さんも「主人と息子とやれるいい機会」とスペシャルステージの良さを話してくれた。

フットサル賞

 フットサル賞は、交流戦無失点を誇った奈良の「FCおきらく」に贈られた。監督を務める久田雅人さん(40)親子、大森康弘さん(40)家族、奥村由美さん(31)親子と西田智さん(33)で、果敢に攻めてがっちり守った。久田さんは少年サッカークラブ「センチュリーFC」のコーチをしており、高校時代はサッカーの全国大会に出場したこともある。現在は夫婦バレーもやっており、その仲間が大森さんの奥さん葉子さん(38)というご近所つながりだ。「子供たちは中学生になると離れていくので今の内にやっておこうということと、フットサルは5人で気軽に楽しくやれる。お父さんはメタボ対策、お母さんは運動不足解消のため」と久田さんは楽しそうに笑った。大活躍したのが大森崇弘君(10)。「4ゴールを決めました」と得意そうだった。

フェスティバル賞

 大阪の「エスタボンA」がフェスティバル賞を獲得した。フットサル元日本代表候補だった稲田和朗さん(31)が率いる2チームのうちの1チーム。稲田さんは堺で「INAフットサルクラブ」というスクールを開いており、チームの中心は、そこに通っている生徒たち。Aは高学年チームだ。「子供たちの半数はサッカーをやりながらフットサルもやっている」と稲田さんが言うように興梠智也君(12)もサッカーは2年生から、フットサルは2年前から始めたという。「将来はサッカー選手になりたい。お父さん、お母さんはスタンドで応援している」といいながら視線を送った。お姉さん役の田村香菜子さん(23)は、以前は岡山でフットサルをやっていたが、大阪に来て初めて試合にのぞんだ。「みんなでやれるのが楽しい。フットサルは大好きなのでこれからもどんどん出たい」と、岡山時代を思い出しながら交流戦をエンジョイしていた。

キリンフットサル教室

 フットサル元日本代表でJFAアンバサダーの相根澄(さがねきよし)さん(35)による「キリンフットサル教室」が、交流戦の合間に行われ、小学生約100人が参加した。最初は広いピッチをかけまわる遊びを取り入れながら試合感覚を体得していく。続いて3人1組でボールをコントロールする練習。さらにドリブル、フェイントのかけ方に取り組む。「3人で考えて、話し合ってボールを動かして」と相根さんは熱血指導。「上手くできた人、出来なかった人もいると思う。だからこそ普段たくさん練習する事が大切」と子供たちにアピール。その後は相根さんと世界の舞台で鍛えた選抜チームが子供たちと実戦。ボールを追う子供たちに相根さんチームの華麗な足技がくり出され子供たちも必死に挑んでいた。終了後は試合のチケットをプレゼントされ大喜び。宮ファミリーズの松原司君(小3)は「ドリブルしながらのパスが勉強になった」と話していた。

 

文・写真提供:日刊スポーツ

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