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夏休みの活動 ⑥ ~これからに向けて~
2012年08月31日
本日は、トレーニングを行わず、選手たちだけでミーティングを行いました。
アカデミーで生活する平日は、選手たちにとっては24時間のほとんどを集団生活することになります。
毎日のサッカーの2時間だけではなく、食事、睡眠、学習、学校に加え、テレビを見るときや部屋で
過ごす自由時間なども、仲間たちと集団で過ごすことになります。
集団生活をスムーズに過ごすためには、ある一定のルールを決めることが有効です。
しかし、1学期の間、スタッフが選手たちに働きかけるルールは最小限に抑えてきました。
大人に管理されただけの生活ではなく、選手が自発的に自立・自律に向けて成長する時間を大切に
するためです。
夏休みの最後の週で色々な出来事がありました。そして来週から、2学期がスタートします
。このタイミングで選手たちは、自分たちの行動・言動を振り返り、アカデミーにきた意志やアカデミーの
目的を再確認し、自分たちで守る「1期生の約束と目標」を作成しました。内容はごくシンプルなものですが、
非常に大切なことを挙げていました。これらが、2学期からのアカデミー生たちの行動規範になります。
常に立ち返るものを選手たち自ら創り上げたことに驚きとともに頼もしさを感じました。
アカデミーの校訓にある、「創造」「責任」「自由」がそこに感じられました。また「夢」に向かってこれらを
当たり前のこととして実行できるようになったとき、妥協せず実行しきったときに1期生としての「誇り」が
選手たちの心に芽生えてくるような気がします。
まだまだ、トライ&エラーの繰り返しの毎日ですが、少しずつの成長が見られた出来事でした。
コーチ 坂尾 美穂
アカデミーで生活する平日は、選手たちにとっては24時間のほとんどを集団生活することになります。
毎日のサッカーの2時間だけではなく、食事、睡眠、学習、学校に加え、テレビを見るときや部屋で
過ごす自由時間なども、仲間たちと集団で過ごすことになります。
集団生活をスムーズに過ごすためには、ある一定のルールを決めることが有効です。
しかし、1学期の間、スタッフが選手たちに働きかけるルールは最小限に抑えてきました。
大人に管理されただけの生活ではなく、選手が自発的に自立・自律に向けて成長する時間を大切に
するためです。
夏休みの最後の週で色々な出来事がありました。そして来週から、2学期がスタートします
。このタイミングで選手たちは、自分たちの行動・言動を振り返り、アカデミーにきた意志やアカデミーの
目的を再確認し、自分たちで守る「1期生の約束と目標」を作成しました。内容はごくシンプルなものですが、
非常に大切なことを挙げていました。これらが、2学期からのアカデミー生たちの行動規範になります。
常に立ち返るものを選手たち自ら創り上げたことに驚きとともに頼もしさを感じました。
アカデミーの校訓にある、「創造」「責任」「自由」がそこに感じられました。また「夢」に向かってこれらを
当たり前のこととして実行できるようになったとき、妥協せず実行しきったときに1期生としての「誇り」が
選手たちの心に芽生えてくるような気がします。
まだまだ、トライ&エラーの繰り返しの毎日ですが、少しずつの成長が見られた出来事でした。
コーチ 坂尾 美穂
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