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9期生ドイツ遠征最終日~JFAアカデミー熊本宇城ダイアリー~
2019年08月08日
9期生のドイツ遠征も、あっという間に最終日(7月26日)を迎えました。
最後に遠征の総括を担当するのは、安達秀都(左:ソレッソ熊本)と、松延輝(右:UKI.C-FC)です。
この遠征では、たくさんのことを学ぶことが出来ました。
オンザピッチではボールを奪うために必要なことを学びました。
ドイツの選手は競り合いの時、激しくボールをとりにいっても、体格の差があるためはじめはほとんど負けてしまっていました。しかし、事前にボールの来る場所を予測して相手より速く動き出すことを意識したり、味方にカバーの声掛けして連携して守備を行うことで数的有利な状態を作り出し、試合を重ねるにつれてボールを奪える回数が増えました。
また、相手に合わせて戦うのではなく、自分たちの強みを出して戦うことの重要さを初戦で負けて気づくことができ、その後の3連勝に繋がったと思います。
オフザピッチでは、自分からコミュニケーションをとる事の大切さを学びました。
ドイツに遠征に来て、初めは言葉がわからないことや恥ずかしい気持ちなどあり、ドイツの方々とコミュニケーションがとれませんでした。
しかし、ドイツの人たちは僕たちにいつも笑顔でコミュニケーションをとってくれました。
その姿を見て、言葉の問題とかではなく伝えるという気持ちが大切だと感じ、積極的に話しかけると、ドイツの人たちとコミュニケーションをとれるようになっていきました。
自分からコミュニケーションをとることで、伝えたいことを相手に理解してもらえるということを、身をもって感じることが出来ました。
また、この遠征ではドイツのたくさんの方々がサポートしてくださり、充実した遠征を送ることが出来ました。
僕たちの為に準備をして動いてくださった方々に感謝して、その気持ちを行動に移せるようになりたいと思います。
最後になりましたが、今回のドイツ遠征を支援してくださった日本サッカー協会の皆さま、アカデミースタッフの方々、また現地で案内や準備をしてくださったFCインゴルシュタットのスタッフの皆さま、宿泊先のホテルDomizilの皆さま、そして今回の遠征にご理解とご協力をいただいた所属チームの皆さん、いつも支えてくれる家族のみんな、本当にありがとうございました。
皆さんのおかげで、この遠征でたくさんの貴重な経験が出来ました。
この遠征で学んだことを、これからの日々に活かして、自分の夢を実現出来るように頑張りたいと思います。
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