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ニュース

なでしこジャパン トレーニングマッチを経てチームコンセプトの浸透が加速

2020年11月28日

なでしこジャパン トレーニングマッチを経てチームコンセプトの浸透が加速

前日に男子高校生との合同トレーニングとトレーニングマッチを行ったなでしこジャパンは27日(金)、午後にトレーニングを行いました。

昼食の前に開かれたチームミーティングはトレーニングマッチを振り返る時間となり、高倉麻子監督が選手にそれぞれが感じた収穫と課題について話をさせる場面もありました。

「入ってから終わるまで集中して」と切り出した高倉監督はさらに「徐々に上げていくのではなく、試合の開始時には集中度が高まっているように。それを習慣化させないと」と続け、午後のトレーニングは皆引き締まった表情で始まりました。

この日のトレーニングテーマが攻撃に注力したものであることは選手に伝えられていましたが、守備があっての攻撃のトレーニングということで、選手には常に攻守の切り替えが求められるメニューが続きます。6対6のゴール前の攻防に続いて行われたトレーニングは、ピッチ内にコーンで作ったゲートを4箇所配置し、そこをボールあるいは選手が通過することでゴールを狙える、言わば攻撃のスイッチとなるルールを設けた7対7のメニューが行われました。ルールが複雑化する中でも集中を切らさず、トレーニングの意図を理解して狙いを持ってプレーするために、コーチ陣も途中プレーを止めて身振り手振りで、ときには実際にプレーして見せてチームコンセプトの浸透を図ります。

攻守に積極性を増す中で、課題でもあるミドルレンジのシュートも増えていき、攻撃のオプションを確実に積み上げた一日となりました。

なでしこジャパンのトレーニングキャンプは29日まで行われます。

 

選手コメント

DF 清家貴子 選手(浦和レッズレディース)
前日のトレーニングマッチは男子高校生が相手ということで、スピードやパワーは想定して試合に入りました。個人の守備だけでは突破されてしまうこともあるので、チームとしてしっかり守ることを意識しました。フォワードに入った髙瀬選手、浜田選手とは今回初めて一緒にプレーしたのですが、ふたりともボールが収まる選手だということはトレーニングでも分かっていましたし、動き出しも良かったのでパスを出そうと思っていました。何度かチャンスを作れたのは良かったと思います。味方のサイドハーフの選手に対して、ボールが来てから指示を出すのではなく、予想を働かせて早めに指示を出しておくという点は意識してやっています。試合の中ではパスによる演出が多かったのですが、これからはもっとドリブル突破であったりシュートの部分で魅せていきたいと思います。

DF 北村菜々美 選手(セレッソ大阪堺レディース)
10月に続いての招集ということで、前回に比べると周りの選手の特徴や動き方も分かるようになって、自分の良さも出せるようになって、だいぶやりやすくなりました。前回は緊張があって縮こまったプレーが多かったのですが、今回は縦に大きく動き出したり、自信を持ってプレーできていると思います。ミーティングでも前方向のエリアをどんどん狙っていこうと話していましたし、男子高校生との試合では縦がすごく空いていたので、どんどん使っていこうと思ってプレーしていました。中央でプレーしていた長谷川選手や自分の前でサイドハーフだった杉田選手は、ボールを預けたら滅多に失わないので、信じて前に走ることもできました。10月に比べると持ち味の攻撃参加を増やすことができたのでよかったです。前回のU-20女子代表で2年間一緒にプレーしてきた宝田選手と高橋選手が最終ラインにいて、話しやすいですし、プレーのこともしっかり分かっているので、すごくやりやすかったです。

MF 長谷川唯 選手(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)
男子とのトレーニングマッチでは自分は2本目に出ましたが、1本目を見て相手の布陣や空いているところをみんなで話してから入れたこともあり、いい流れがたくさん作れました。相手の3バックのサイドの裏が空いていて、フォワードやサイドハーフ、サイドバックの選手がそこを狙い続けて、攻撃の時間を多く作れていたのでチャンスに繋がる場面も多く、いいコンビネーションもたくさん出せてよかったと思います。代表チームでは、中央のポジションで長い時間プレーすることはこれまで多くなかったのですが、中央でプレーすることや、少し後ろの位置からスルーパスや前につなげるというプレーを得意としているので、普段自分が出しているプレーができているのかなと思います。しかし、サイドでプレーすることになっても、スタイルは違いますが、前につながるプレーという意味ではプレーの幅は広く持っていたほうがいいと思うので、どちらもできるようにしたです。

MF 杉田妃和 選手(INAC神戸レオネッサ)
前回10月の試合では前線からの守備がはまらないことがありましたが、今回はこういうところに挑戦しようと試合前にみんなで話して、それが上手くいったことでアグレッシブな守備ができたと思います。今回も前回に引き続きサイドのポジションで起用されていますが、サイドでは1対1や勝負を仕掛けられる場面が多いので、自分としては好きなポジションです。これまでやってきたボランチと役割が違うところはありますが、最近では所属クラブでもサイドでプレーしているので、フレッシュな気持ちで取り組めています。リーグ戦でもサイドでプレーすることで、ゴールに仕掛ける怖さや得点に絡むプレーはボランチに比べて多くなったので、運動量や駆け引き、予測力というのは上がってきていると感じています。

 

スケジュール

11月23日(月・祝) PM トレーニング
11月24日(火) PM トレーニング
11月25日(水) AM/PM トレーニング
11月26日(木) PM 合同トレーニング ふたば未来学園高
11月27日(金) PM トレーニング
11月28日(土) AM トレーニング
11月29日(日) AM 合同トレーニング いわきFC U-18

※スケジュールは、チームのコンディション等により急きょ変更する場合があります。
※全チームスタッフ、選手は集合時にSmartAmp法での検査を実施します。
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、一般の方におかれましてはトレーニングの見学は一切できません。
※選手やスタッフによるサイン、握手、写真撮影、プレゼント受け渡し等の対応も自粛させていただきます。
皆さまのご理解とご協力を、よろしくお願いいたします。

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