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徳島県でビーチサッカー巡回クリニックを実施

2022年06月29日

徳島県でビーチサッカー巡回クリニックを実施

6月26日(日)に徳島県で行われたU-12/U-9のビーチサッカー大会「徳島県ビーチサッカーフェスタ2022」に合わせて、ビーチサッカークリニックを実施しました。

ビーチサッカー日本代表の田畑輝樹コーチと赤熊卓弥選手が講師として参加し、子どもたちには、大会前に基本的な走り方やパスの仕方を伝えました。
また、シュートの練習では、ビーチサッカーの代名詞でもあるオーバーヘッドシュートを赤熊卓弥選手(ラソアペーゴ北九州)が実際に見せ、選手たちにも丁寧に蹴り方を教えていました。
オーバーヘッドは、日頃行うことも少なくやや怖がる選手もいましたが、興味津々に取り組む選手が多く、クリニック外でも練習をしたり、赤熊選手に質問にくる選手もいました。

またクリニックには、次世代タレント発掘の一面もあり、今回は高知大学サッカー部の選手が参加しました。
足場の定まらないビーチでのプレーに感覚を掴めない部分もあったようですが、クリニック時間以外にもスコップの練習に取り組んだり、ゲーム形式の場面では果敢にオーバーヘッドにチャレンジしていました。最後には、走力を活かし2人目3人目がしっかりと相手の背後に動き、得点を重ねる場面も見られました。

「徳島県ビーチサッカーフェスタ2022」では、多くの子どもたちが笑顔でビーチサッカーを楽しんでくれ、「凄く楽しかった」と感想を伝えてくれました。今後もこのような活動を続ける事、増やしていくことの重要性を感じました。

また、大学生や4種年代の指導者に参加いただいた大人向けクリニックでも、新たな競技志向選手の発掘や4種の選手にビーチサッカーを行うきっかけづくりを提供してくださる指導者の増加を見据え、今後も各地域に展開していきます。

講師コメント

田畑輝樹 コーチ(ビーチサッカー日本代表)
暑い中沢山の子ども達、大学生や指導者の方が参加してくれました。
ビーチサッカーは綺麗なビーチがあってこそプレーできる競技のため、クリニック前にはビーチクリーン活動を行いました。
子どもたちからは『ゴミは捨てない』『ゴミは持ち帰ろう』などの言葉が聞け、ビーチサッカーを通じて地球環境を考えるきっかけになったと思います。
クリニックでは、裸足で蹴る素晴らしさや楽しさを伝える為、レクリエーションを交えながらビーチでの走り方、パスやシュートなどビーチサッカーに必要な技術をレクチャーしました。楽しみながらも真剣に取り組んでいたことや、試合の合間に赤熊選手にオーバーヘッドをどうしたら出来るようになるか質問しながらも何度も何度もチャレンジしている姿がとても印象的でした。今後もビーチサッカー発展のため活動をしていきたいと思います。

赤熊卓弥 選手(ラソアペーゴ北九州)
今回は約70人の子どもたちへのクリニックと大学生など大人の方へのクリニックを行いました。
スコップやオーバーヘッドなどビーチサッカーには欠かせない技術に触れてもらいつつ、ビーチサッカーの楽しさが伝わってくれればと思います。
「全国予選に出場してアピールします!」と言ってくれる大学生もおり、この活動を通してビーチサッカーの競技者拡大の可能性を感じましたし、小学生からは「ビーチサッカー応援するよ!ビーチサッカー楽しい!」などの声が聞け、ビーチサッカーを認知してもらい、応援してもらえるスポーツになる為の活動として、この活動が非常に重要だと感じました。
これからもビーチサッカーの普及や強化に繋がるように僕自身もがんばりたいと思いました。
最後に、クリニックを開催するためにご尽力いただいた関係者の方々、ご参加いただいた小学生のみんなや大学生や指導者の方々、ありがとうございました。

選手コメント

濱田陸玖 選手(高知大学)
今回、初めてビーチサッカーのクリニックに参加して、ビーチサッカーにおけるスコップなどの基礎練習の大事さを感じました。
ゲーム形式も実施させてもらい、相手がいるなかでも落ち着いてボールコントロールができるようにしたいと思いました。
今回のクリニックで学んだことをチームに持ち帰り、9月に行われる全日本ビーチサッカー大会に出場できるように練習したいと思います。

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