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【Match Report】U-19日本代表、大会初戦を1-0で勝利 第48回モーリスレベロトーナメント

2022年06月01日

【Match Report】U-19日本代表、大会初戦を1-0で勝利 第48回モーリスレベロトーナメント

第48回モーリスレベロトーナメント(旧トゥーロン国際大会)のグループステージ第1節が5月31日(火)に行われ、U-19日本代表はU-21アルジェリア代表と対戦しました。

U-19日本代表を率いるのは冨樫剛一監督ですが、フランス入り後に新型コロナウイルスの感染が判明したため、この試合は代わりに船越優蔵コーチが指揮を執りました。

試合は立ち上がりからアルジェリアがペースを握り、迫力のある攻撃を仕掛けます。10分、11分、16分に立て続けにゴール前への進入を許しシュートを打たれますが、GK木村凌也選手(#23)が好セーブを連発して失点を許しません。日本も20分、ペナルティーエリア内でスルーパスを受けたFW横山歩夢選手(#10)がシュートを放ちますが、相手GKにセーブされます。

その後も相手が主導権を握る展開が続く中、前半アディショナルタイムに横山選手が再びシュートを放つも、これも相手GKに防がれて得点は奪えず、スコアレスで前半を折り返します。

後半に入り56分、日本はMF屋敷優成選手(#18)とFW二田理央選手(#11)を投入します。その直後の57分、二田選手が相手とイーブンボールを競り合うと、これが相手のクリアミスを誘い、こぼれ球を拾ったMF北野颯太選手(#9)が冷静に左足で蹴り込んで先制に成功します。

アルジェリアはその後、選手交代で前線の選手を投入しながら攻勢を強め、日本のゴールに迫ります。89分には日本の左サイド深くまで切り込まれ、至近距離からのシュートを放たれますが、木村選手の顔面ブロックで失点を許しません。フィールドプレーヤーも自陣で必死に守り、シュートを打たれる場面では体を投げ出してブロックし続け、全員でゴールを死守します。

後半アディショナルタイムにフリーでシュートを放たれますが、ここもDFが足に当ててボールを枠外に飛ばし、直後に試合終了のホイッスル。シュート数は日本の4本に対して20本と圧倒されましたが、最後まで無失点で耐えしのぎ、貴重な勝ち点3を手にしました。

日本の次戦は6月3日(金)、U-21コモロ代表との対戦となります。

選手コメント

GK #23 木村凌也 選手(日本大)
U-21アルジェリア代表選手に対してスピード、球際、身体能力、フィジカルのところで少し劣る部分があって相手のペースで押し込まれる時間が多くあったけれど、全員が粘り強く守備をしたことで無失点で勝利できたと思っています。攻撃としてはシュートの数だったりチャンスが少なかったのでもっと増やして複数得点できるような試合運びをできたらなと思います。
まだ試合は続くので連勝できるように良い準備をしていきたいです。

FW #11 二田理央 選手(FCヴァッカー・インスブルック/オーストリア)
初戦を振り返って、まずはチーム全員で勝利を掴めたことはとても嬉しく思います。
自分は途中出場でとにかくチームの為に走ろう、点を決めようと思いました。
いざピッチに立ってみるとU-21アルジェリア代表選手の強度はとても高かく、そう簡単に上手くいきませんでした。
個人的にはチャンスの場面が何度かあったのですが決めきる事ができなかったので、そこはしっかりと振り返り改善しようと思います。
次の試合は明後日なので良い準備をして試合に臨みたいと思います。

ハイライト映像

第48回モーリスレベロトーナメント

大会期間:2022/5/29(日)~2022/6/12(日)

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