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【Match Report】U-19日本代表、守備陣の奮闘により勝ち点1を獲得 第48回モーリスレベロトーナメント

2022年06月04日

【Match Report】U-19日本代表、守備陣の奮闘により勝ち点1を獲得 第48回モーリスレベロトーナメント

第48回モーリスレベロトーナメント(旧トゥーロン国際大会)のグループステージ第2節が6月3日(金)に行われ、U-19日本代表はU-21コモロ代表と対戦しました。

この試合は本来、現地時間14時キックオフの予定でしたが、コモロのチームバスの到着が遅れた影響により、およそ25分遅れでの試合開始となりました。

第1節から5人を入れ替えて臨んだ日本でしたが、試合の主導権はコモロが握ります。日本はなかなか攻撃の形をつくることができず、相手の身体能力の高さにも苦しみ、決定機をつくることができません。何度もセカンドボールを拾われて攻め込まれ、シュートを放たれるなか、第1戦で活躍したGK木村凌也選手(#23)がこの日も好守を連発し、DF菊地脩太選手(#2)も体を張った守備を見せて失点を防ぎます。

後半もコモロのペースで推移する中、59分にFKからFW横山歩夢選手(#10)がヘディングシュートを放ち、ようやくチーム初シュートを記録すると、ここから徐々に日本のペースになります。

しかし、横山選手の62分、64分のシュートはいずれも枠を捉えられず、82分には途中出場のMF升掛友護選手(#15)がスルーパスに抜け出し左足を振り抜きましたが、相手GKのブロックに遭います。コモロも80分、84分にチャンスをつくりますが、木村選手が再三のビッグセーブを披露します。

試合は両チームともスコアレスのまま90分間が終了。大会レギュレーションにより両チームに勝ち点1ずつが入り、PK戦に突入します。PK戦で勝利すればさらに勝ち点1ポイントが加わるため、ノックアウトステージ進出のためには勝利が求められます。

しかし、後攻の日本はタッチライン上を左右に動き、大きく体を動かす相手GKの陽動作戦に惑わされたのか、1人目から3人連続でキックを止められてしまいます。日本の守護神・木村選手も相手の3人目のキックをキャッチし望みをつなぎますが、他のキッカーに決められてしまい、PK戦0-3で敗戦となりました。

日本は1ポイントを積み上げ、通算勝ち点を4としました。グループステージ最終節は6月6日(月)、U-19コロンビア代表との対戦となります。

選手コメント

DF #14 髙橋センダゴルタ仁胡 選手(FCバルセロナ/スペイン)
コモロ代表の選手達の敏速な動きと、体の大きさに驚きました。ゴールチャンスは度々ありましたが、得点することができなかったことは悔しかったです。今回はPKで負けてしまったので、次の試合ではゴールを奪って勝利できるように頑張ります。

DF #19 松田隼風 選手(水戸ホーリーホック)
U-21コモロ代表戦は、アルジェリア代表の試合と同じく相手の身体能力やスピードで押し込まれる展開でした。PKで負けてしまったものの、2試合連続で無失点で試合を終えられたことはひとつの収穫だと思います。しかし、攻撃の面で、自陣ではボールを動かせているものの、ゴールに近いエリアに良い形で入っていくシーンが少なかったです。まだ試合はあるので次に向けて準備をしていきます。

MF #20 福井太智 選手(サガン鳥栖U-18)
今日の試合はチームにとってとても重要な試合でした。しかし、結果はPKの末負けてしまいました。コモロ代表選手のスピード、フィジカルに圧倒されてしまう部分もありましたが、粘り強く守ることはできました。しかし、ゴール前でのチームとしてのアイデアや質の部分を改善しないと世界には通用しないと痛感しました。またすぐにコロンビアとの試合が待っているので、まずはしっかりとコンディションを回復させ、今日よりもいいゲームをして予選突破できるようにいい準備をしていきたいと思います。

ハイライト映像

第48回モーリスレベロトーナメント

大会期間:2022/5/29(日)~2022/6/12(日)

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