JFA.jp

JFA.jp

EN

U-24日本代表

年代・カテゴリーを選ぶ

表示したいカテゴリーを
以下から選択してください。

1.年
  • 2021年
  • 2020年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
2.年代別
  • SAMURAI
    BLUE
  • U-24
  • U-23
  • U-22
  • U-21
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • NADESHIKO
    JAPAN
  • U-23
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • フットサル
    (男子)
  • U-25フットサル
    (男子)
  • U-20フットサル
    (男子)
  • U-19フットサル
    (男子)
  • U-18フットサル
    (男子)
  • フットサル
    (女子)
  • U-18フットサル
    (女子)
  • ビーチサッカー
  • eスポーツ・サッカー
ホーム > 日本代表 > U-24 2021年 > キリンチャレンジカップ2021 [7/12] TOP > 最新ニュース一覧 > U-24日本代表 「いよいよ始まる」東京オリンピック直前合宿スタート

ニュース

U-24日本代表 「いよいよ始まる」東京オリンピック直前合宿スタート

2021年07月06日

U-24日本代表 「いよいよ始まる」東京オリンピック直前合宿スタート

U-24日本代表は5日(月)、東京オリンピックに向けた直前合宿を静岡県内で開始しました。静岡で一週間トレーニングを積み、12日(月)に大阪でU-24ホンジュラス代表と、17日(土)に神戸でU-24スペイン代表とキリンチャレンジカップ2021を戦ったのち、東京オリンピックの大会期間へと入ります。

「選手たちの顔を見て、いよいよ始まるんだなという気持ちが強くなった」と話した森保一監督は、集合時のミーティングで「ともに戦えることを嬉しく思う。一人一人が大会までに、そして大会中も成長し、個の力、チームの力を発揮して挑んでいこう」とチームに語りかけました。

午後4時から行われたトレーニングには、18名のオリンピックメンバーと6名のトレーニングパートナーが参加。ワクチン接種後の反応や、コンディションに合わせて別メニュー調整となった選手たちもいるなか、全体練習ではパス交換やポゼッション、最後は長めのシュート練習を行いました。大きな声が響き、選手たちからは高揚感が伝わってきました。

ロンドンオリンピック、北京オリンピックに続いて3度目の大会参加となる吉田麻也キャプテンは、「選手たちには(大会で)持っているものを思いきり出し切ってほしい」と過去の経験を踏まえたうえでコメントし、「自分をこの大会でどこまで突き詰められるか。出し切るための準備を、今日からする」と、大会までの準備期間で持つべき心構えを口にしていました。

AFCチャンピオンズリーグ出場で日本を離れている相馬勇紀選手(名古屋グランパス)、瀬古歩夢選手(セレッソ大阪)、三笘薫選手・旗手怜央選手(ともに川崎フロンターレ)は、来週前半までに随時チームに合流してくる予定です。22選手で挑む東京オリンピック。いよいよ、最後の活動がここから始まります。

監督・選手コメント

森保一 監督
静岡県で活動をスタートしますが、この度の土石流災害で、熱海の皆さんをはじめ静岡県でも多くの方々が被災されています。心からお見舞い申し上げます。コロナ禍や自然災害などで、日々大変な思いで過ごされている方々が多くいらっしゃる。選手の頑張っている姿、戦う姿を見て、日々頑張っている人たちにとって活力となるようなエールを送ることができたらと思います。
我々がこれまで目標にしてきた金メダルに向かって、挑むという気持ちを強く持って、選手、スタッフとともに思い切ってチャレンジしたいと思っています。これまでやってきた通りに、一日一日のトレーニングを大切に、目の前の一戦一戦に最善を尽くして戦うという気持ちでいます。U-24日本代表は、3月、そして6月の活動で方向性やコンセプトの共有がなされ、チームの成長、レベルアップにつなげられたと思っています。積み上げてきたことに自信を持って臨みますが、過信してしまうことのないよう、さらにチーム力を上げながらオリンピックに向かっていきます。チャレンジ精神を持って、一戦一戦、大きな成果を掴み取りに行く強い気持ちをもって大会に進んでいきます。

DF #5 吉田麻也 選手(サンプドリア)
本大会のメンバーが決まって、コンディショニング、戦術、気持ちの面、すべてを整えて、メダル獲得のために何をしなければいけないのかを常に考えて、今日からの合宿に挑んでいかなければなりません。大会に向けて、いろんなことにトライしてチャレンジして、試行錯誤できる時間がこの静岡合宿だと思っています。
オリンピックは、勝ち上がれば勝ち上がるほど、選手のサッカー人生にとってすごく大きなイベントになります。実際、僕にとってのロンドンオリンピックはそうでしたし、北京オリンピックはあっという間に過ぎ去ってしまったという想い出しかありません。自分のサッカーキャリアのなかでも最高の大会だったと、終わったあとにみんなが感じられるような、そんな期間にしたいと思っています。そのために、強く要求する、お互いに高め合う。自分を自制して、日本のために、チームのためにどれだけ戦えるかが鍵になります。うまく先導できればいいなと思っています。

DF #14 冨安健洋 選手(ボローニャFC)
(6月の代表戦のあと)上手くリフレッシュして切り替えることができましたし、しっかり怪我を治すことができて、いい状態で入れています。いよいよオリンピックに臨むことになるので、大会前に行う2試合に向けてまずはいい準備をして、1メートル、1秒の細かい感覚のズレをできるだけ詰めていきたいです。ここにいられることは、当たり前じゃないと思っています。いられることに感謝して、その気持ちをピッチの上で表現したいです。世界的に見てもレベルの高い環境で普段やらせてもらっているので、変に気負うことなく、自分もセリアAでやっているんだという自信を持って、普段通りプレーできればいいなと思っています。まずは、金メダルという目標をチームとして掲げているので、そこに向けてピッチの上で貢献できればと思います。

第32回オリンピック競技大会(2020/東京)

サッカー競技日程:2021年7月21日(水)~2021年8月7日(土)

大会情報はこちら

2021年7月12日(月) 19:30 キックオフ(予定)vs U-24ホンジュラス代表
会場:大阪/ヨドコウ桜スタジアム

大会情報はこちら

2021年7月17日(土) 19:20 キックオフ(予定)vs U-24スペイン代表
会場:兵庫/ノエビアスタジアム神戸

大会情報はこちら

アーカイブ
JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー