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2022 年FIFA ワールドカップ™日本招致 最終プレゼンテーションに、ソニー株式会社 ハワード・ストリンガー会長が登壇
2010年11月30日
2022 年FIFA ワールドカップ™開催国を決定する最終プレゼンテーションにおいて、2022 年FIFA ワールドカップ™日本招致委員会のプレゼンターの一人として、ソニー株式会社 会長 兼 社長 CEO のハワード・ストリンガー氏にご登壇いただくことが決定しました。
ストリンガー氏は、招致委員会委員長 小倉純二、日韓共催のFIFA ワールドカップ™開催年である2002 年生まれの佐々木りおさんなどのプレゼンターとともに、最先端テクノロジーがいかに人々を楽しませ、世界をひとつにつなげることができるかを表現し、日本が提案する「208 の国と地域すべてと共催するワールドカップ」の実現に向け、日本招致の支持を訴えます。
最終プレゼンテーションは、12 月1 日(水)午後に2022 年FIFA ワールドカップ招致国が、12 月2 日(木)午前に2018年FIFA ワールドカップ招致国が30 分ずつ実施します。日本は12 月1 日(水)の現地時間18 時(日本時間2 日2 時)に登場します。プレゼンテーションの模様は、FIFA(http://www.fifa.com/)より全世界にストリーミング配信されます。
2018/2022 年FIFA ワールドカップ™の開催国は、FIFA 理事会による投票を経て、12 月2 日(木)現地時間16 時(日本時間24 時)にFIFA より発表されます。
ソニー株式会社 会長 兼 社長 CEO ハワード・ストリンガー氏コメント
「日本招致チームの一員に加わることは、サッカーと日本に対し情熱を注いできた自分にとって、非常に光栄なことであり、大きな興奮を感じています。今年はFIFA とソニーがともにパイオニアとなり、世界初の3D FIFA ワールドカップを実現させたことを誇らしく思います。日本の最新技術は世界をつなぎ、一人ひとりがその場にいながら世界中の人と一緒に観
戦できるといったワールドカップの新しい楽しみ方をもたらします。全世界の400 ヵ所ものスタジアムの満員の観客が、巨大画面と化したピッチ上に中継される日本での試合を観戦する姿、或いは、20 億以上のポータブル画面を人々が覗き込み、しかも電気やテレビが無い小さな村にも届くこと、これらの全てが2022 年には現実となるでしょう。技術を通じて、サッカーが真の意味で全世界に広がっていくことを願っています。」
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