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さいたま市と協定を締結
2019年05月24日

公益財団法人日本サッカー協会(JFA)は、5月20日(月)さいたま市と協定を締結しました。
今回の協定締結により、「サッカーを通して生涯スポーツの振興・地域コミュニティ形成・醸成」、「スポーツを中心としたまちづくりに寄与」のため、今後さらに積極的に相互協力を図っていきます。
締結式での、さいたま市・清水勇人市長および公益財団法人日本サッカー協会・田嶋幸三会長のコメントは下記の通りです。
コメント
清水勇人 さいたま市長
地域とスポーツを結びつけて様々な活動を組織的に展開し、我が国のサッカーを統括する立場の日本サッカー協会と連携し、科学的なデータ分析などから女子サッカーの環境整備を進めていきたいと考えています。近年のスポーツは、ICT(情報通信技術)やビックデータの活用、あるいはスポーツ医学、メンタルヘルス、栄養学等のさまざまな分野で、科学的なデータ分析を活用することができるようになりました。さいたま市役所のスポーツ政策室、スポーツ振興課に加え、今回一般社団法人化してパワーアップしたスポーツコミッションが中心となって、本取り組みを進めていきたいです。

田嶋幸三 公益財団法人日本サッカー協会会長
さいたま市には、浦和レッドダイヤモンズ、大宮アルディージャというプロのチームがしっかりとした基盤を築いており、さまざまなデータを収集できる。Jリーグのトップアカデミーだけでなくグラスルーツの領域まで、どのようにサッカーをすることでより効果的に発育・発達を進めていけるのか、重要な取り組みのスタートになると思います。また中学年代の女子サッカーについては喫緊の課題として捉えており、競技人口を増やすことを目的に、国体U-16の創設が実現されることになりました。各種データを収集し、スポーツの大切さを改めて把握した上で、女子サッカーを盛り上げていきたいと思います。

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