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2020年度 第12回理事会を開催
2020年11月20日

日本サッカー協会(JFA)は、11月19日(木)、オンラインで第12回理事会を開催しました。
理事会では、9地域サッカー協会および47都道府県協会に交付する一括補助金について協議されたほか、先月の理事会でWEリーグの概要や方針が決まったことを受けて、WEリーグを含む女子リーグのクラブと選手に適用される「女子プロサッカー選手の契約、登録および移籍に関する規則」を制定することが決まりました。
また、フィジカルフィットネスライセンス(フィジカルフィットネスA/B/C級コーチ養成講習会)が新設されることも承認されました。
このフィジカルフィットネスライセンスは、日本人選手のフィジカルパフォーマンスのさらなる向上に向け、フィジカルの知識を持った指導者とフィジカルコーチの養成のために新設されるもので、2021年にフィジカルフィットネスC級コーチ養成講習会を、2022年以降にB級とA級コーチ養成講習会を開催することにしています。
なお、JFAフィジカルC級はC級指導者ライセンスを保有していること、フィジカルBはB級指導者ライセンスおよびフィジカルC級の保有者であること、フィジカルAはフィジカルB級を保有していることが受講条件となります。
そのほか、2022年以降の国体について報告がありました。
今年開催する予定だった第75回鹿児島国体は、2023年に延期されることが決まっています。国体実施委員会は10月15日に会議を行い、同国体の延期と2022年からサッカー競技に「少年女子(U-16)」の種別を導入することに伴う成年種別の開催順序について審議。その結果、2024年以降の国体への影響を最少限にとどめるため、成年男子を、第77回栃木国体(2022年開催予定)と鹿児島国体(2023年開催予定)の2年連続で実施し、その後、成年男子/成年女子を隔年で開催することとしました。
また各ブロック代表チーム数と決定方法が決まったことも報告されました。詳しくは「第12回理事会報告事項1」をご参照ください。
理事会の詳しい資料はこちら。
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