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小学生年代の日本一が決まる バーモントカップ 第24回全日本少年フットサル大会
2014年12月25日

「バーモントカップ 第24回全日本少年フットサル大会」が2015年1月4日(日)に開幕し、小学生年代の選手たちが3日間にわたって日本一の座を目指して戦います。
今大会には都道府県予選を勝ち上がった47チームと、前年度の予選参加チーム数が最も多かった北海道から1チーム、計48チームが出場します。4チームずつ12グループに分かれてリーグ戦を行い、各グループ1位と、2位のうち成績上位の4チームがノックアウト方式の決勝トーナメントに進出します。
今大会で24回目を迎えるバーモントカップでは、これまで数々のドラマと素晴らしいゴールが生まれました。第1回大会で優勝した読売サッカークラブユースSからは、元フットサル日本代表の木暮賢一郎氏(現シュライカー大阪監督)が出場し、決勝戦で大会ベストプレーヤーに選ばれた小野伸二選手(コンサドーレ札幌)と対戦した歴史もあります。そのほかにも、興梠慎三選手(浦和レッズ)や森本貴幸選手(ジェフ千葉)、齋藤学選手(横浜F・マリノス)、原口元気選手(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)、森岡亮太選手(ヴィッセル神戸)、柴崎岳選手(鹿島アントラーズ)など日本を代表するトッププレーヤーが、予選を含めた本大会で活躍しています。今大会から未来のSAMURAI BLUE(サッカー日本代表)の中心を担う選手が誕生するかもしれません。

フットサル日本代表のミゲル・ロドリゴ監督は、「子どもの頃からフットサルをすれば、のちにサッカーにも非常に役立つ」と、小学生年代の選手がフットサルに親しむことの有用性を常々語っています。今大会には、日頃からサッカーに取り組むチームだけではなく、フットサルに特化したチームも出場します。3日間という短い間に新たな刺激を受け、急成長を遂げる選手たちの姿が見られることでしょう。
今大会では、駒沢オリンピック公園体育館と大田区総合体育館(ともに東京)の2会場で2日目までを開催し、最終日は駒沢で準々決勝、準決勝、決勝を行い、24代目のチャンピオンが決定します。新年の幕開けとともに始まる今大会にぜひ足を運び、選手たちに声援を送ってください。

バーモントカップ 第24回全日本少年フットサル大会
2015年1月4日(日)〜1月6日(火)
東京/駒沢オリンピック公園体育館、大田区総合体育館
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