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【j-futsal連動企画】冬本番、北海道のフットサル情報
2017年02月14日

北海道は冬の訪れが早く、11月になると屋外でプレーすることが難しくなります。
公益財団法人北海道サッカー協会の常務理事でフットサル委員長を務める溝口昇さんは、「北海道では11月から3月までは屋外のグラウンドを使うことができません。そのため室内競技であるフットサルの文化が古くから浸透しています。冬場の期間はサッカーチームであっても、体育館を使ってフットサルやサッカーのトレーニングに取り組んでいます」と北海道ならではの光景を語ります。
冬季は、多くのサッカーチームが屋内でフットサルを楽しみます。昨年夏に行われた「バーモントカップ全日本少年フットサル大会」では、北海道代表のエスピーダ旭川が準優勝に輝きました。
「JFA ファミリーフットサルフェスティバル」は北海道全域で行われており、「コンサドーレ・エスポラーダカップ全道市町村サッカー・フットサル大会」には、北海道全域から約4,000人が札幌ドームに集まります。

コメント
中川鉄平 監督 (第26回バーモントカップ全日本少年フットサル大会準優勝 エスピーダ旭川)
北海道では冬場に外で活動ができませんので、ほとんどのサッカーチームが体育館を使って練習しています。ただ、体育館のフロアでもフットサルの3号球ではなく、屋外で使うサッカーのボールを使っているチームが多いようですね。うちはフットサル専門のクラブではありませんが、体育館ではフットサルのボールを使っています。
伊藤梨宮 選手(第26回バーモントカップ全日本少年フットサル大会準優勝 エスピーダ旭川/キャプテン)
全日本少年サッカー大会北海道大会は10月に屋外で開催されますが、11月くらいまでしか外のグラウンドではできません。そのため、寒さが本格化するまではできるだけ屋外のグラウンドでサッカーを楽しみたい気持ちがあります。
溝口昇 フットサル委員長(公益財団法人北海道サッカー協会)
北海道の体育館は、学校でもどこでも暖房設備が完備されています。11月にもなれば外は寒いですが、体育館の暖かい中でボールを蹴ることができます。積雪寒冷地の北海道では、各地区協会で冬場に屋内施設を利用して多くの方たちにボールに触れる機会を作っています。3月には『JFA ファミリーフットサルフェスティバル 2016 ウインター北海道 in 野幌総合運動公園』が行われます。これまで2011年から年に1、2回のペースで開催してきました。新たなカテゴリーを増やすなどして工夫をして開催する予定です。

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【北海道特集第1弾】
サッカーとフットサルの融合。エスピーダ旭川に聞く、北海道のジュニアフットサル事情。
【北海道特集第2弾】
北海道が冬場でもフットサルが盛んな理由。各地区協会の工夫や寒さ対策、そして数千人規模のプレーヤーが集まる札幌ドームでの一大イベント。
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