ニュース
だれでもJoin♪ 「全日本知的障がい者サッカー交流大会/御殿場サマーカップ'16」に参加
2016年08月23日

JFAグラスルーツ推進・賛同パートナー制度の「引退なし(ずっとEnjoy♫)」「補欠ゼロ(みんなPlay!)」「障がい者サッカー(だれでもJoin♪)」賛同パートナーである横浜F・マリノス(神奈川県横浜市)の知的障がい者サッカーチーム「futuro(フトゥーロ)」が8月6日(土)、7日(日)の2日間、時之栖スポーツセンター(静岡県)で開催された「全日本知的障がい者サッカー交流大会/御殿場サマーカップ'16」に参加しました。
同大会は誰でも参加できる大会をうたっており、サッカーの上手さや障がいの度合いに関係なく、多くの選手が参加する大会です。


コメント
林耕太選手
新しく入ってきたメンバーとコミュニケーションが取れるか不安だったが、 試合中や、宿舎でもコミュニケーションがとれたし楽しい2日間だった。個人としては、1対1で簡単に相手に抜かれたり、攻守の切り替えが遅かった。
小川和訓選手
今回の大会はチーム(フトゥーロ)に入って初めての静岡大会だった。今回の大会で自分の足りないところやこれからの練習で必要なことが分かった大会だった。 特にボールキープ、相手との距離感、シュート力をこれから磨いていきたい。
乙部生真選手
1日目と、2日目ともに勝てて良かった。個人的には声を出してプレーできた。 チームとしては、うまくいかなかったプレーに対しても声を掛け合うことが出来た。
小山良隆氏(フトゥーロヘッドコーチ)
1年間の活動の中で中間の大会として参加させていただいている。この2日間で各チーム5試合を行ったが、選手たちはとても暑いなか2日間頑張ってくれた。
いままでのトレーニングで成果があった部分もあったが、これから突き詰めていかなくてはいけない部分も見えた。来年もぜひ参加したいと思います。
「楽しいグラスルーツをみんなで! JFAグラスルーツ推進・賛同パートナー制度」詳細はこちら
最新ニュース
-
大会・試合
2026/09/01
最高の景色へ、仲間と挑め。JFA 第50回全日本U-12サッカー選手権大会~ 10月から全国各地で都道府県大会がスタート/全国大会は12月26日に鹿児島で開幕 ~
-
大会・試合
2026/09/01
3回戦 マッチスケジュール、テレビ放送・配信カード決定 天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会
-
選手育成
2026/09/01
アディダス・JFA共同プロジェクト「HER TEAM」 2026年度募集開始 6年間で、全国37都道府県に合計102チームが誕生 「サッカーを続けたい」という女の子たちの思いに応える
-
リスペクト・フェアプレー
2026/09/01
あなたの写真で伝える「大切に思うこと」。「リスペクトのある風景フォトコンテスト」を開催!
-
リスペクト・フェアプレー
2026/09/01
9月26日(土) 2026年度リスペクトシンポジウム テーマは「審判員とのリスペクト」 JFAサッカー文化創造拠点「blue-ing!」とオンラインで開催


