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南中野ダックスF.C.(埼玉県さいたま市)

賛同するテーマ

  • ずっとEnjoy
  • みんなPlay

団体の理念・ビジョン・方針

「みんな Play」 サッカーを親子で楽しむ。
「ずっと Enjoy」 お父さん、お母さん、卒団生も楽しくボールを蹴る。

主な活動内容

幼稚園年長から6年生 約50名の団員
週1~2回の練習
近隣チームとのリーグ戦、練習試合

私達のグラスルーツ宣言

「補欠ゼロ」
参加した子ども全員が試合に出てサッカーを楽しむ。

「引退ゼロ」
部活やスポーツをやめたお父さん、お母さん、卒団生も、再び子ども達と一緒にサッカーを楽しむ。

上記宣言を具現化するための活動内容

「補欠ゼロ」
外部からのコーチでなく、全てお父さんがコーチとして指導しています。
上手、下手関係なく幅広く団員を受け入れています。
週に1~2回、草芝グランドで、幼稚園年長から6年生を3つのカテゴリーに分けて、それぞれのお父さんコーチが指導しています。
近隣チームと「リーグ戦」「ホームグランドでのカップ戦」「少年団との交流試合」等を行なう中で勝利だけが最終目標ではなく、全員が試合に出場して、サッカーの楽しさを経験して、卒団してもサッカーが好きになり、関わってくれればと思っています。
又、近年 女子の入団も増え、1~4年生で8名になりました。
なでしこも広まってきたと実感しています。

「引退なし」
私達のチームは、お父さん参加のチームで、お父さんお父さんがグランドでコーチとなり、一緒に子どもと練習をしています。
遠い昔、部活を引退したお父さんが復活してボールを蹴っています。
息子が1年生の時は、お父さんは簡単にボールを奪っていましたが、6年生になると必死で取ろうとしても、親子対決は子どもに軍配が上がります。
あひる(ダックス)が白鳥になったのです。
秋にはリーク戦チームのお母さんサッカー大会があり、お母さんも息子を相手に練習試合をします。
サッカーはシンプルなスポーツなので、お母さんたちの「もう限界!!」と言いながらも、ボールを追いシュートする粘り強い姿は、なでしこの原点を感じます。
これからも、子どもと親が参加できるユニークな活動を続けたいと思います。

活動報告

JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー