大阪府
セレッソ大阪U-12 全国大会に3年ぶり6回目の出場
セレッソ大阪U-12 3-0(前半1-0) RIP ACE SC 1st
第41回全日本少年サッカー大会大阪府大会決勝が11月25日(土)、鶴見緑地球技場で行われました。
試合開始後、動きに硬さが残るセレッソ大阪に対して、RIP ACE SC 1stは前半7分、果敢にロングシュートを放ちますがクロスバーに当たり、得点には至りません。精度とボール保持率を高めてきたセレッソ大阪は前半18分にMF足立選手がペナルティエリア内の混戦からのシュートで先制し、前半を1-0で終了しました。
後半2分にRIP ACE SC 1stはペナルティエリア付近でフリーキックを獲得し、同点のチャンスを迎えましたがセレッソ大阪の守備に阻まれ、得点には結び付きません。その直後、今度はセレッソ大阪がピッチを広く使ったボール展開からFW皿良選手がドリブルでゴールエリア前まで切り込み、ゴールに流し込んで追加点を決めました。その2分後には再びセレッソ大阪FW皿良選手がシュートを放ち、クロスバーに当たったの跳ね返りの浮き球をセレッソ大阪鈴木選手がヘディングで合わせましたが、これはオフサイドの判定でした。
セレッソ大阪は積極的に攻撃のリズムを掴み、後半6分に再びFW皿良選手から最後は鈴木選手のシュートで3点目を決めました。その後、後半残り時間の14分間、RIP ACE SC 1stは迫力ある攻撃を展開し、セレッソ大阪との一進一退の攻防が続きましたがここで試合終了。セレッソ大阪U-12が3-0で勝利し、3年ぶり6回目の全国大会出場を決めました。大阪府の代表を決定するのに相応しい両チームの選手共に個々のプレーの精度が高い決勝となりました。最後まで全力を尽くして戦う両チームの選手たちに多くのサポーターから温かく、そして熱い声援が送られました。
監督・選手コメント
鳥居塚伸人 監督(セレッソ大阪U-12)
年間を通して選手たちが日々努力し成長を続け、自信を持って大会に臨むことができました。選手の頑張りはもちろんですが対戦相手を始め、保護者、クラブ関係者、大阪のサッカー関係者など多くの方の支えや声援のおかげで優勝することが出来たと思っております。3年ぶりの出場になりますが、選手一人一人が全力を出しきり、大阪の代表として胸を張って戦ってきたいと思います。
渡辺皐 選手(セレッソ大阪U-12)
苦しい戦いが続きましたが、自分たちのサッカーが出来て優勝することができて嬉しいです。
全国大会では、大阪の他のチームの想いも背負って、残りの期間でしっかりと準備をして優勝できるように頑張りたいと思います。
優勝 | セレッソ大阪U-12 |
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準優勝 | RIP ACE SC 1st |
3位 | 大阪セントラルFC / SSクリエイト |
努力賞 | RIP ACE SC 1st |
グッドマナー賞 | 大阪セントラルFC |
準優勝:RIP ACE SC 1st
3位:大阪セントラルFC
3位:SSクリエイト