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いわきFCが大会連覇 ~第24回全国クラブチームサッカー選手権大会~
2017年11月01日

10月28日(土)より岩手県遠野市で開幕した第24回全国クラブチームサッカー選手権大会。16チームによるノックアウト方式で行われ、最終日の31日(火)には決勝が行われました。
前回大会優勝のいわきFC(東北地域代表/福島県)と、初優勝を目指すAS刈谷(東海地域代表/愛知県)の対戦。ボールポゼッションでゲームを支配するいわきFCに対し、早いアプローチからサイド攻撃を仕掛けるAS刈谷。いわきFCは24分オウンゴールで先制すると、32分AS刈谷DFのクリアミスから2点目、35分AS刈谷のオフサイド崩れから3点目とミスを見逃さず確実に得点を重ねます。一方のAS刈谷は決定機を演出するもののゴールを割れません。後半、AS刈谷は運動量が落ちてアプローチが甘くなり、ゲームの主導権は完全にいわきFCが握り、53分コーナーキックからの混戦を押し込み4点目。大勢は決しましたが70分にカウンターから1点をもぎ取りAS刈谷は一矢を報います。直後のアディショナルタイムにいわきFCが5点目を決めゲーム終了。5-1でいわきFCが勝利し、大会2連覇となりました。

監督・選手コメント
田村雄三 監督(いわきFC)
まずはじめに全国社会人サッカー連盟、岩手県サッカー協会ならびに岩手県の大会運営関係者の方々のご尽力により最高の環境の中で戦うことができたこと、深く感謝申し上げます。チームは前回優勝し、大会連覇を目標に今大会に臨みました。結果的に優勝することが出来て非常に嬉しく思っています。この大会を通じて新たなフォーメーションで、より対人場面が多く出るシステムで挑ませて頂きました。選手のストロング、ウィークが明確にでたので、今後に活かしていきたいと思います。同じ東北での開催で、1試合でも多く試合を行い、見ている人々に勇気、感動を与えたいと思い、1戦1戦戦いました。守備より攻撃に枚数をかけ、前に前に出て行くサッカーを体現しようと選手と話しました。「まだまだ復興が続く中」から「復興から成長へ向かっている東北地域」へ。これからもスポーツの力で微力ながら地域の為に頑張らせて頂きます。
大野将弥 選手(いわきFC/キャプテン)
前半立ち上がり良くなく、風も強くて押し込まれましたが、凌いだ後、セットプレーから点が取れてよかったです。4連戦を14人で挑み、その中でもしっかりと役割を担い戦えたのでよかったと思います。立ち上がりがうまくいかない場面が多かったので、改善していきたいと思います。
吉田知樹 選手(いわきFC)
今日は点を決めることができてよかったですが、ここまでのゲームでもしっかりと決めなくてはいけなかったです。トップ下は好きなポジションで、チームのみんなにも自由にやらせてもらいましたが、多く点を取ることができなかったので反省してます。ちゃんと結果に向き合い、しっかりシュート練習し、決定率を高めていきたいと思います。

第24回全国クラブチームサッカー選手権大会
大会期間:2017/10/28(土)~2017/10/31(火)
会場:遠野運動公園陸上競技場、遠野運動公園多目的広場、遠野市国体記念公園市民サッカー場(人工芝)
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