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JFAこころのプロジェクト 三重県鈴鹿市で初の「夢の教室」を実施
2017年10月02日

日本サッカー協会(JFA)は、今年度より三重県鈴鹿市と「夢の教室」に係る提携を結ぶこととなり、9月14日(木)より同市の小学校で「夢の教室」を実施しました。
第1回となる「夢の教室」では、元陸上日本代表の有森裕子さんが鈴鹿市立稲生小学校で登壇し、5年生2クラスの児童に向けて夢を持つことの素晴らしさを伝えました。また、翌15日(金)には元シンクロナイズドスイミング日本代表の松村亜矢子さんが登壇しました。
今年度は11月と12月にも市内の別の小学校にて「夢の教室」を実施予定です。

コメント
中道公子 鈴鹿市教育長
本年度、鈴鹿市初の「夢の教室」の実施が叶い、第1回目の夢先生として有森裕子さんにお越しいただけたことは、非常に嬉しく、またたいへん光栄なことと思っています。アシスタントの法師人美佳さんとお二人でご指導いただいた1時間目のアクティビティでは、子どもたちの元気な声やきらきら光る眼差しが体育館中に満ち、子どもたちがぐんぐんとやる気と集中力を高め、クラスの絆を強めていく様を目の当たりにしました。また、2時間目は、教室で有森さんにご自身の体験やその時々の思いを切々と語っていただきました。子どもたちは真剣に耳を傾け、有森さんの気持ちに心を寄せ,有森さんの世界にぐいぐい引き込まれ、心を揺さぶられている様子が手に取るようにわかりました。夢や目標を持つことの大切さ、諦めずに頑張り続けることで人は変われるということ、思いを口にすることで応援者が増えていくことなど、子どもたちはたくさんのことを学ばせていただきました。無限の可能性を秘めた輝かしい未来に向かって、子どもたちはきっとたくましく歩んでくれることと思います。鈴鹿の子どもたちに夢と勇気を与えてくださった有森さん、法師人さん、JFAこころのプロジェクトの皆様、本当にありがとうございました。

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