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日本代表 新ホームユニフォームを発表
2017年11月06日

公益財団法人 日本サッカー協会(JFA)はこの度、日本代表の新ホームユニフォームを制作しました。
2018 FIFAワールドカップロシアを来年に控え、世界の頂点を目指した戦いに備えるため一新された今回のホームユニフォームは、日本の伝統色である深い藍色を意味する”勝色”をコンセプトとし、ベースカラーに起用しました。
勝色とは、かつて武将たちが戦いに挑む際身にまとった、鎧下と呼ばれる着物に使われる藍染の生地において、最も濃い色とされていました。“勝色”の深く濃い藍を出すためには布を叩きながら染めるため、「叩く=褐(かつ)=勝つ」にかけて、勝利への験担ぎをしていたと伝わっています。
また、Vネック部分のVICTORY RED(ビクトリーレッド)においては、侍の着物の前あわせ部分からインスピレーションを受けた形状に、日本を象徴する日の丸の赤を配することで、世界で勝利を目指す日本を表しています。さらに、首元の内側に搭載されたサインオフロゴには、過去の5大会分のユニフォームのアイコニックなデザインが組み合わされており、過去20年間で積み重ねてきた歴史や経験を背負い、真の勝利をもぎ取りに行くという強い意志を表現しています。
この新ホームユニフォームを着用する最初の試合は、11月10日(金)に行われる国際親善試合 対ブラジル代表戦(@フランス)です。
また、なでしこジャパンおよびフットサル日本代表の新ホームユニフォームも同時に発表し、襟元のカラーがSAMURAI BLUEとは色が異なります。
なお、新アウェイユニフォームの発表日時は未定で、それまでは現行のアウェイユニフォームに新エンブレムを付けて着用します。



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