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ユニバーシアード日本代表 フランスを1-0で下し、3大会ぶりの金メダルを獲得! 第29回ユニバーシアード競技大会(2017/台北)

2017年08月30日

ユニバーシアード日本代表 フランスを1-0で下し、3大会ぶりの金メダルを獲得! 第29回ユニバーシアード競技大会(2017/台北)

第29 回ユニバーシアード競技大会(2017/台北)決勝 vs ユニバーシアードフランス代表
2017年8月29日(火) キックオフ時間 20:00(現地時間) 試合時間 90分(45分ハーフ)
輔仁大學足球場(台湾/新北市)

ユニバーシアード日本代表 1-0(前半1-0、後半0-0)ユニバーシアードフランス代表

得点
27分 ジャーメイン良(ユニバーシアード日本代表)

スターティングメンバー
GK:永石拓海
DF:小池裕太、菊池流帆、坂圭祐、岩武克弥
MF:名古新太郎、重廣卓也、守田英正、戸嶋祥郎
FW:ジャーメイン良、旗手怜央

サブメンバー
GK:小島亨介
DF:鈴木準弥、宮大樹、岩崎尚将
MF:柴戸海、松田天馬、脇坂泰斗、三笘薫
FW:中野誠也

交代
HT 旗手怜央 → 脇坂泰斗
68分 ジャーメイン良 → 中野誠也
71分 名古新太郎 → 柴戸海
85分 戸嶋祥郎 → 宮大樹

マッチレポート

最初にチャンスを掴んだのは日本でした。開始早々の5分、守田英正選手からのボールを受けた重廣卓也選手が、ゴール前に抜け出したジャーメイン良選手にスルーパスを出します。しかしジャーメイン選手のシュートはわずかに枠の外。日本はその後も、名古選手のサイドからの仕掛けや、旗手怜央選手の前線への抜け出しなどでチャンスを作ります。対するフランスも両サイドを起点に攻撃を展開しますが、日本はセンターバックとGK永石選手の好守によりゴールを許しません。

拮抗した状況の中、先にチャンスをものにしたのは日本でした。27分、センターバックの菊池流帆選手がドリブルで攻め上がると、右サイドバックの岩武克弥選手にボールを預けます。岩武選手からパスを受けた戸嶋祥郎選手は右サイドを突破。ペナルティエリアにマイナス気味のグラウンダーのパスを送ると、ゴール前中央のジャーメイン選手がこれに合わせて日本が先制します。

37分にはコーナーキックの展開からフランスにこぼれ球を詰められますが、これはオフサイドでノーゴールとなりました。

日本はハーフタイムにFWの旗手選手に代えて脇坂泰斗選手を投入。左サイドの名古選手を前線へと上げて後半に臨みました。しかし、試合は次第にフランスが押し込む時間が長くなります。すると日本は68分にジャーメイン選手に代えて中野誠也選手、71分には名古選手に代えてボランチの柴戸海選手を投入。前線を中野選手の1トップとして、中盤の守備を強化します。中盤でボール奪取の回数を増やすと、中野選手のスピードを活かしてゴールを狙うなど、徐々にリズムを取り戻します。

同点の追いつきたいフランスは終盤、センターバックを前線に上げるパワープレーに出ますが、日本もすかさず、長身のセンターバック・宮大樹選手を投入。5バックにしてフランスの攻撃を封じると、危なげない展開で1点を守りきった日本が1-0で勝利を収めました。

この結果、日本は今大会に優勝し、2011年の深セン大会以来となる金メダルを獲得し、大学世界一の座に輝きました。

監督・選手コメント

宮崎純一 監督
これまでの試合では多く得点を重ねて、アタックの部分を重視してきました。ですが、この試合のようにそれができない時間帯にも、FWの選手が戻ってきて守れる。ボールを取られた選手が戻ってボールを取り返す、というようなところに象徴される、高いインテンシティーを試合が発揮できたことが、勝因のひとつになったと思います。選手たちは、この90分間を集中して戦い抜いてくれました。そのことは、彼らを褒めて褒めまくっても足りないくらいです。スタッフが何も言わなくても、彼ら自身がサッカープレーヤーとして大事な要素である「考え、判断する」「選手自身が自主的に動く」を実践した素晴らしいチームだったと思います。

GK #1 永石拓海 選手(福岡大学)
今日の試合はロースコアになるだろうと皆で話していました。なかなか点が入らない時間があったし、攻め込まれる時間もありました。ただ相手の高さにはしっかり対応できていたので、1点をしっかり守りきれたと思います。ハイボールに対しては自分が積極的にチャレンジしましたが、センターバックの菊池選手と坂選手もしっかり競ってくれました。お互いにいいプレーができたと思います。日の丸を背負って戦うということは貴重な経験です。緊迫感のある環境の中でプレーできたことで、自分も含めチームとして成長できたと思います。

DF #13 坂圭祐 選手(順天堂大学)
最初のヘディングのときに、相手があまり競ってこなかったので「これは大丈夫だ」と思いました。後半は防戦一方となる時間帯もありましたが、みんなと声をかけあいながらうまく守ることができたので、それが無失点につながったと思います。自分は最後の最後に選んでもらった選手です。優勝することができてうれしいし、宮崎監督に感謝したいです。

FW #9 ジャーメイン良 選手(流通経済大学)
約1年前に台湾代表と親善試合をしたときの得点は自分の中でもベストゴールくらいの内容で、台湾という場所に対してはずっといいイメージがありました。その台湾で優勝できてうれしいです。今日のゴールは、ほとんど合わせただけです。戸嶋選手のゴールといっていいくらいでしたが、あそこで我慢して真ん中で待てたことがよかったのではないかと思います。

スケジュール

第29回ユニバーシアード競技大会(2017/台北)
8月19日(土) 2-0 vs マレーシア(Fu Jen Catholic University Stadium)
8月21日(月) 5-0 vs カナダ(Fu Jen Catholic University Stadium)
8月23日(水) 2-1 vs ウルグアイ(Chang Gung University Stadium)
8月25日(金) 6-0 準々決勝 vs イタリア(Chang Gung University Stadium)
8月27日(日) 3-1 準決勝 vs メキシコ(Hsinchu County Second Stadium)
8月29日(火) 1-0 決勝 vs フランス(Fu Jen Catholic University Stadium)

※時間はすべて現地時間
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

第29回ユニバーシアード競技大会(2017/台北)

2017/8/18(金)~2017/8/29(火)
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