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トレーニングマッチ 韓国U-14選抜
2013年09月19日
9/6(金)~9/10(火)の期間、J-GREEN堺では、
エリートプログラム女子U-14の日韓交流キャンプが行われていました。
日韓交流は毎年行われていますが、J-GREEN堺が会場となったのは、
今年が初めてでした。
9/9(月)には、アカデミー堺の選手たちも、韓国U-14選抜チームと
トレーニングマッチをする機会をいただけました。
エリートプログラムに3名の選手が参加しており、1期生(中2)が8名だったこともあり、
この日は、1期生・2期生混合でチーム編成をすることになりました。
1・2期生混合のトレーニングマッチは実は初めてです。
互いの連携をゲームの中で確認しながら、ゲームを組み立てることになりました。
ゲーム前にコミュニケーションをとります。

お互いのいいところを出し合おう。

30分ハーフのゲーム。
前半0-0、後半0-1、Total 0-1で負けてしまいました。
体格に勝る韓国選手を相手に、ボールを奪い、マイボールにする回数は
多かったのですが、テクニック・判断・コミュニケーションの問題で、
なかなか主導権を握ることができず、また、ゴール前でフィニッシュまで持っていく
こともなかなかできませんでした。

ゲームの後は、互いの健闘を称え合い、そして両チームで記念撮影。

13歳、14歳で海外の選手とゲームをする機会はとても貴重です。
普段感じている課題と共通する課題を再確認し、国内のゲームでは
感じられない感覚を肌で感じ、新たな発見をすることができました。
選手たちが代表チームの一員になることができたとき、
今回対戦した韓国チームはアジアでのライバルになります。
そんなことを考えながら、プレーをし、ゲームを振り返る意識をもった
選手は、必ず今回の経験を今後の成長の糧としてくれるでしょう。
エリートプログラムのキャンプ中に、このような貴重な機会を作っていただいた、
関係者の皆様、ゲーム行っていただいた韓国チームのスタッフ・選手の皆様に
感謝申し上げます。
コーチ 坂尾 美穂
エリートプログラム女子U-14の日韓交流キャンプが行われていました。
日韓交流は毎年行われていますが、J-GREEN堺が会場となったのは、
今年が初めてでした。
9/9(月)には、アカデミー堺の選手たちも、韓国U-14選抜チームと
トレーニングマッチをする機会をいただけました。
エリートプログラムに3名の選手が参加しており、1期生(中2)が8名だったこともあり、
この日は、1期生・2期生混合でチーム編成をすることになりました。
1・2期生混合のトレーニングマッチは実は初めてです。
互いの連携をゲームの中で確認しながら、ゲームを組み立てることになりました。
ゲーム前にコミュニケーションをとります。

お互いのいいところを出し合おう。

30分ハーフのゲーム。
前半0-0、後半0-1、Total 0-1で負けてしまいました。
体格に勝る韓国選手を相手に、ボールを奪い、マイボールにする回数は
多かったのですが、テクニック・判断・コミュニケーションの問題で、
なかなか主導権を握ることができず、また、ゴール前でフィニッシュまで持っていく
こともなかなかできませんでした。

ゲームの後は、互いの健闘を称え合い、そして両チームで記念撮影。

13歳、14歳で海外の選手とゲームをする機会はとても貴重です。
普段感じている課題と共通する課題を再確認し、国内のゲームでは
感じられない感覚を肌で感じ、新たな発見をすることができました。
選手たちが代表チームの一員になることができたとき、
今回対戦した韓国チームはアジアでのライバルになります。
そんなことを考えながら、プレーをし、ゲームを振り返る意識をもった
選手は、必ず今回の経験を今後の成長の糧としてくれるでしょう。
エリートプログラムのキャンプ中に、このような貴重な機会を作っていただいた、
関係者の皆様、ゲーム行っていただいた韓国チームのスタッフ・選手の皆様に
感謝申し上げます。
コーチ 坂尾 美穂
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