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2010 JFAアカデミー福島 3期生フランス遠征報告
2010年03月21日
2010年3月20日から4月1日までの13日間、JFAアカデミー福島3期生がフランス遠征
を行いました。これはJFAプログラムの一環であり、今回で3度目となりました。
滞在先はパリ郊外にあるクレールフォンテーヌが中心で、ここにはフランス国立サッカー学
院(通称INF)があります。元JFAアカデミーテクニカルアドバイザーである、クロード・デュ
ソー氏が校長を勤めていた場所でもあります。遠征の後半は滞在先をエブリー(こちらもパ
リ郊外)に変え、滞在期間中40分ハーフのゲームを計4試合行うことが出来ました。
また、INFの同学年の選手たちと合同トレーニングを行う機会もありました。その他にもプロ
の試合観戦、U17のINFが参加するリーグ観戦など非常に実のある遠征となりました。
試合を中心に報告して行きます。(全体のスケジュールはファイル(PDF)を参照下さい)
サイズこそ相手が上回るものの、試合が始まってみればボールを支配でき、試合を支配すること
が出来ました。しかしフランス到着後すぐということで、時差ボケもありタッチやパスが微妙にず
れ、そこからピンチになることも。
とは言え相手も前日試合をしていたせいか、身体が重くプレッシャーをこちらにかけきれない。
双方ともにコンディションに難ある試合だったのですが、フランス遠征1試合目としてはボールも
動かすことが出来、自分たちのテクニックがフランスでも発揮できるという自信につながりました。
ただ、試合後半になるにつれ足が思うように動かなくなり、相手も徐々に調子を上げ連続失点し
まいました。相手はテクニックこそ低かったのですが、ゴール前の迫力や球際の強さはやはり
日本では体感出来ないものでした。
移動後にも関わらず全力を出し切ろうとする姿勢には彼らの高いモチベーションが伺えました。
さすがに疲れたのか数名の選手が足の痙攣を起こしていました。


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