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2015年度 JFAこころのプロジェクト 「夢の教室」 1学期の授業が終了
2015年08月13日

2015年度1学期の「夢の教室」は、兵庫県豊岡市の授業を皮切りに、全国各地で454回実施し、13,554人の子どもたちの笑顔に出会いました。今月下旬には長野県千曲市で2学期の「夢の教室」がスタートします。

夢先生
茂怜羅オズ 選手(ビーチサッカー)
ブラジル生まれの僕が日本代表として、ビーチサッカーのワールドカップに出場することができた感動と感謝の気持ちを子どもたちにも伝えたいと思い、夢先生を務めさせてもらっています。子どもたちに夢をもつことの大切さを伝えようと頑張っていますが、逆に子どもたちから勇気をもらって自分自身が成長できていると感じることが多く、毎回勉強になります。
富平辰文 氏(元K‐1選手)
夢先生として教壇に立ち始めてから4年経ちましたが、今でも毎回緊張します。自分と目の前にいる子どもたちが「夢の教室」で出会うのは一度だけ、そのチャンスの中で自分のメッセージが子どもたちに届いているのか、どうしたら分かりやすいのか試行錯誤の連続です。授業後に届く夢シートの子どもたちのメッセージに返事を書きながら一喜一憂しています。
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