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交流プログラムに参加するポーランドの審判団が来日
2016年05月25日

日本サッカー協会では今年も審判交流プログラムを実施しており、この度、ポーランドサッカー協会より審判団が来日しました。
審判員3名は5月23日(月)から6月6日(月)まで滞在し、Jリーグヤマザキナビスコカップやキリンカップサッカー2016の試合を担当します。主審のFRANKOWSKI氏は2014年のキリンチャレンジカップ(vs.ホンジュラス)で審判を務め、副審のSAPELA氏は2014年の審判交流プログラムを通じてキリンチャレンジカップ(vs.キプロス)を担当、同じく副審のOBUKOWICZ氏は2015年のキリンチャレンジカップ(vs.イラク)を担当しており、いずれも2度目の来日となります。

来日審判員
FRANKOWSKI Bartosz Pawel(主審)
SAPELA Konrad(副審)
OBUKOWICZ Michal Dominik(副審)
審判団コメント
日本はいつも全てにおいて素晴らしくオーガナイズされている協会です。これまでに日本で試合を担当した審判員からも多くのことを聞いており、審判だけでなく、運営面からも学ぶことがあると聞いています。本日、早速、Jリーグの映像を見ました。とても興味深いシーンがいくつかありました。日本のサッカーはポーランドのサッカーとはまた違い、自国で試合を担当するときと違うこともあるかと思います。自分たちにとってもチャレンジになりますが、非常に楽しみにしています。
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