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高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ2020関東がついに開幕!

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2020年09月04日

高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ2020関東がついに開幕!

新型コロナウイルスの影響によって地域を越えて遠征を重ねることとなる高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグの実施は困難となり、今季は地域単位でのリーグ戦を新規に編成することとなりました。

プレミアリーグのチームはそれぞれの地域のプリンスリーグに合流し、スーパープリンスリーグを形成することとなりましたが、関東地域に関してはプレミアリーグに所属するチームが8つと非常に多かったため、この8チームで独自の「高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ2020関東」というリーグ戦を実施する形となり、9月5日(土)、6日(日)の両日に開幕を迎えることとなりました。

昨季プレミアリーグEASTで2位の柏レイソルU-18(千葉)は、昨季の主力FW陣が軒並み卒業したとはいえ、昨年のFIFA U-17ワールドカップ日本代表であるGK佐々木雅士選手(#1)、MF田村蒼生選手(#10)といった大会屈指の好選手を擁するチーム。山中真監督も「昨季のようなパワフルさはないが、より巧さと賢さで勝負できる選手が揃った」と柏らしい技巧的サッカーの進化に自信を見せます。同3位の浦和レッズユース(埼玉)も、昨季途中から就任した池田伸康監督の下でより技巧的な新しいスタイルを追求しており、その成果が問われることとなるでしょう。

昨季は、同4位の清水エスパルスユース(静岡)、同5位の市立船橋高校(千葉)、同6位の大宮アルディージャU18(埼玉)、同7位の流通経済大学付属柏高校(千葉)まで勝点4差でひしめく大激戦となりましたが、今季も実力伯仲の好勝負が何度も観られるという構図に変わりはなさそうです。さらにFC東京U-18(東京)、横浜F・マリノスユース(神奈川)、横浜FCユース(神奈川)という実力派の3チームが新たに参入するのも、大きな楽しみとなります。

降格のないリーグとなった分だけ、よりリスクにチャレンジするようなサッカーが増えることや経験のない選手の大抜擢といったことも期待されており、最後まで目の離せないリーグとなることでしょう。

一足先に開幕したスーパープリンスリーグ。東北ではプレミアリーグ所属の青森山田高校(青森)は開幕戦でブラウブリッツ秋田U-18(秋田)を13-1で破り好スタートを切りました。今節は聖光学院高校(福島)を迎えての一戦となります。

関西では京都サンガF.C. U-18(京都)が履正社高校(大阪)に、ヴィッセル神戸U-18(兵庫)が大阪桐蔭高校(大阪)に敗れるなどリーグのレベルの高さを示しています。今節は、開幕戦を7-1で飾ったセレッソ大阪U-18(大阪)は履正社高校と対戦します。

東海、中国、九州は9月5日(土)に開幕を迎えます。

東海は7チームによるリーグ戦のため、Aグループの名古屋グランパスU-18(愛知)とBグループの清水エスパルスユース(静岡)はそれぞれ休み節。ジュビロ磐田U-18(静岡)は中京大学附属中京高校(愛知)との一戦で先陣を切ります。

中国ではサンフレッチェ広島F.Cユース(広島)は岡山県立玉野光南高校(岡山)と、九州では大津高校(熊本)がロアッソ熊本ユース(熊本)と対戦予定です。なお、東福岡高校(福岡)とサガン鳥栖U-18(佐賀)の一戦は新型コロナウイルス感染拡大の影響により延期となっています。

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