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2021年度 定時評議員会を開催
2021年03月29日

日本サッカー協会(JFA)は3月28日、66人の評議員の出席の下、オンラインで定時評議員会を開催しました。
評議員会では、評議員2人が選任されたほか、2020年度の事業報告と決算について報告されました。
2020年度の決算については、正味財産ベースで収入が148.5億円(修正予算比+1.9億円)、支出は133.7億円(修正予算比-23.9億円)と大きく減少し、その結果、損益に該当する当期正味財産増減が、+14.8億円(修正予算比+25.8億円)となりました。
しかしながら、支出の減少には、新型コロナウイルスの流行によって活動中止や縮小を余儀なくされたものがあって支出が今後に繰り越された影響が極めて大きく、一括補助金の2021年度への繰り越しが10.8億円、その他2022年度以降への繰越も3.7億円あり、これらを除くと実質的な増減はほぼありませんでした。
また、特定預金については、繰り越された一括補助金に対して10.8億円を積み立てたほか、グラスルーツ推進のために4億円を積み立てています。

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