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リスペクト・フェアプレー委員会からのメッセージ:サッカーファミリーに向けて
2020年07月14日

新型コロナウィルス感染拡大の影響で活動できない中、多くのアスリートの皆さんが、医療従事者やサッカーファミリー、そして日本国民を励まし勇気づけるメッセージを発信してくれました。心より感謝申し上げます。
5月下旬に緊急事態宣言が全面解除され、社会・経済活動が段階的に再開されました。スポーツ界も再び、動き始めています。しばらくは、リモートマッチとなりますが、Jリーグも再開され、サッカーを観戦できる日々が戻ってきました。
しかし、ウイルスが消滅したわけではなく、感染の恐れや不安を抱きながらの生活です。そんな状況でもぜひ前向きに生活し、可能な範囲でサッカー活動にも参加してもらい、「サッカーができる喜び」を、みんなで感じたいと思います。
そのためには、誰もがサッカーを楽しめる環境が必要です。
感染者やその家族、医療従事者への偏見や差別もまだあると聞きます。感染の不安からサッカー活動への参加をためらう人もいると思います。そんな不安や心配を抱いている仲間を不当に扱うことなく大切に思い、みんながサッカーを楽しめる環境を広げていきたいと考えています。
JFAは、リスペクト・フェアプレー委員会が中心となり、「リスペクト――大切に思うこと」を合言葉にその啓発活動に取り組んでいます。サッカー活動が再開されつつある中で、「リスペクト」の大切さをもう一度発信し、誰もが「サッカーができる喜び」を感じることができる環境づくりを推進したいと考えています。
そんな想いを以下のメッセージに込めました。
リスペクト・フェアプレー委員会
委員長 山岸佐知子
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