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カンボジアへの日本人派遣指導者が4名に
2019年02月25日

日本サッカー協会はアジアにおけるサッカー発展を目的として、アジア各地に指導者を派遣しています。このたび新たに行德浩二・井上和徳の両氏がカンボジアに着任しました。これまで長年カンボジアで審判ダイレクターを務めている唐木田徹氏、技術委員長の小原一典氏、そしてケオ専務理事をはじめとするカンボジアサッカー連盟の方々と連携しながら、カンボジアサッカーの発展に努めます。
指導者コメント
行德浩二 氏
カンボジアフットボールアカデミーU-18兼U-18代表監督に就任しました。アカデミーU-18はカンボジアリーグへの参戦が決まり、カップ戦を含め多くの公式戦があります。また、U-18代表チームもAFC U-19選手権予選とAFF U-19選手権が予定されています。カンボジアサッカーの将来の為、精一杯力を注ぎたいと思います。
井上和徳 氏
フットボールアカデミーU-15兼U-15代表監督として、カンボジアに再赴任いたしました。日本人指導者を中心に、指導を継続してきたアカデミーは創設6シーズン目をむかえます。初期のOBは国内トップリーグの各チームでプレーし、数名は代表チームに招集されるようになりました。カンボジアサッカーの着実な進歩に日本人指導者が良い影響を与えてきたことを実感するとともに、更なる発展のため、より多くの若い世代の選手を育成し貢献できるように頑張ります。

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