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2021年度 第14回理事会を開催
2021年12月17日

日本サッカー協会(JFA)は12月16日、オンラインで第14回理事会を開催しました。
同理事会では、女子委員会の今井純子前委員長と女子のJFAコーチを務めている能仲太司氏が同委員会の副委員長に就くことが決まりました。手塚貴子氏は副委員長を退任、現在の委員の任期である2022年3月までは委員を務めます。
また、女子委員会の新たな体制が示され、女子の各カテゴリー日本女子代表とトレセンやアカデミーなどの育成・強化の分野と、WEリーグをはじめとする各リーグの活性化と普及の分野を車の両輪に女子サッカーを発展させていくこととし、佐々木則夫委員長の下、能仲副委員長が育成・強化を、今井副委員長が各リーグの活性化と普及を進めていくことになりました。
新たな目標に向けて新体制となる男子のアンダーカテゴリー日本代表の監督も決まりました。
第33回オリンピック競技大会(2024/パリ)を目指すU-21日本代表監督に鹿島アントラーズ元監督の大岩剛氏が就任。2023年の年代別ワールドカップを見据えたU-19日本代表の新監督に冨樫剛一氏、U-16日本代表監督に森山佳郎氏が就くことが決定しました。
そのほか、JFAアジア貢献事業の一環としてモンゴル代表監督として派遣していた間瀬秀一氏に代わり、大塚一朗氏をモンゴル代表兼同U-23代表監督として派遣するほか、今年2月の理事会で調整中としていた2021-2022シーズンにおける女子の第2登録ウインドーを2022年1月28日(金)~2月25日(金)に設定することが決まりました。
理事会の詳しい資料はこちらをご覧ください。
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