大会要項
目的
自衛隊におけるサッカーの充実、発展を図るとともに、参加選手の団結及び必勝の信念を涵養し、もって自衛隊員としての資質の向上を図る。
主催
全国自衛隊サッカー連盟
後援
公益財団法人日本サッカー協会
大会期間及び試合会場等(基準)
- (1) 大会期間
令和7年4月13日(日)から4月20日(日)までの間 - (2) 試合会場
駒沢オリンピック公園総合運動場及び味の素フィールド西が丘
参加チーム及び選手等
- (1) 本大会出場チームは、第57回全国自衛隊サッカー大会の優勝、準優勝及び3位の3チーム並びに各地区予選において選抜された21チームの計24チームとする。
出場チームの一覧はこちら。 - (2) 参加チームの棄権は、原則として認めない(参加費についても返金しない。)。ただし、止むを得ない事情により、棄権の可能性がある場合は、速やかに全国自衛隊サッカー連盟事務局(以下、「事務局」という。)に通知するものとする。
- (3) 登録選手の資格は現職の自衛隊員(ただし、予備自衛官は除く。)とし、1チームの選手登録数は25名以内とする。
- (4) 本大会の参加チームは、大会の開催前までに各都道府県サッカー協会を通じて日本サッカー協会に登録(チーム・選手登録)するものとし、登録未了のチーム及び選手については、原則として本大会への参加を認めない。
なお、各チームは選手登録証を印刷して携行するか、スマートフォン・タブレットでの画面表示により選手登録証を確認できるよう処置を講じること。選手登録証(申請中の場合は、申込書等の登録を証明できる書類)を確認できない場合、原則として試合出場を認めないので留意されたい。
試合方式及び大会規定等
- (1) 試合方式
- ア 予選ラウンド
参加24チームを8個(3個チームリーグ×8)ブロックに分け、ブロック毎にリーグ戦を実施し、各ブロックの順位を決定する。予選リーグの組合せは、こちら。 - イ 決勝ラウンド
各ブロックの1位チームを選抜して、計8チームによってトーナメントを実施し、優勝から4位までの順位を決定する。決勝ラウンドの組合せは、こちら。
- (2) 大会規定
- ア 予選ラウンド
- (ア)試合時間
70分(35分-10分-35分)、延長戦なし - (イ)順位決定要領
勝点(勝ち:3点、引き分け:1点、負け:0点)、得失点差、総得点数、
両者対戦結果、抽選の順とする。
なお、不戦勝となる場合の得失点差は5対0とする。
- (ア)試合時間
- イ 決勝ラウンド
- (ア)決勝戦及び3位決定戦
a 試合時間
90分(45分-15分-45分)
b 延長戦等
20分(10分-10分)の延長戦、決しない場合はPK戦
C やむを得ない理由により決勝戦及び3位決定戦が実施できなかった場合
決勝戦対戦チームの双方を優勝、3位決定戦対戦チームの双方を3位とする。 - (イ)準決勝及び準々決勝
70分(35分-10分-35分)、延長戦なし、決しない場合はPK戦 - ウ 交代
試合開始前に提出するメンバー表に記載した7名中5名(ハーフタイムを除き交代3回)までとする。但し、選手がプレー中に脳震盪を起こした場合は、追加交代可能とする。 - エ 試合規則
日本サッカー協会「サッカー競技規則」のほか、本通知文書による。 - オ ユニフォーム
- (ア)ユニフォームは正及び副の2着(正と副は異なる色とする。)を用意し、試合会場に必ず携行すること。副ユニフォームを不携行のチームは、原則として不戦敗として扱うものとする。
- (イ)ユニフォームのシャツの色については、審判員と明確に判別するため、黒及び紺色を避けること。
- (ウ)背番号と同番号の胸番号が入ったユニフォームを必ず準備すること。
- (エ)ユニフォームにスポンサーを表示する際は、規定された位置に必ず表示すること。
- カ その他
- (ア)警告
警告を受けた場合、累積2回で次の1試合を出場停止とする。ただし、予選ラウンドでの警告については、決勝ラウンドへは持ち越さないものの、警告累積による出場停止処分は、決勝ラウンドに持ち越すものとする。 - (イ)退場
退場となった場合は、次の1試合を出場停止とする。それ以降の試合出場については、事務局の決定による。ただし、同一試合での警告累積により退場した場合は、次の1試合の出場停止処分に限るものとする。
なお、予選ラウンドでの退場による出場停止処分は、決勝ラウンドに持ち越すものとする。 - (3) 審判
- ア 審判は、自衛隊員の審判有資格者(3級以上)により編成された審判団等に委嘱する。
- イ 各チームは審判有資格者(3級以上を基準とし、不在時は4級でも可とする。)を1名差し出すものとする。差し出し要領等は監督・主将会議時に示す。
- (4) 表彰等
- ア 優勝から4位までのチームに対してそれぞれ表彰状を授与するとともに、優勝及び準優勝チームには次の優勝杯等を授与した上、次回大会まで保持させる。
- (ア)優勝チーム
日本サッカー協会賞、防衛大臣賞及び永野賞 - (イ)準優勝チーム
朝雲新聞社賞
- イ 優勝から3位までのチーム選手に対してメダルを授与する。
- ウ 本大会中のプレーを基準にベストイレブンを選出して表彰する。
- エ 本大会中のプレーを基準に1個チームに対してフェアプレー賞を授与する。
出場チーム
No. | 地区予選名等 | チーム名 | 登録サッカー協会 |
---|---|---|---|
1 | 57回優勝 | 海自 厚木マーカス | 神奈川県 |
2 | 57回準優勝 | 空自 FC3DEP | 埼玉県 |
3 | 57回3位 | 海自 海自下総 | 千葉県 |
4 | 北海道 | 空自 千歳基地サッカー部 | 北海道 |
5 | 北海道 | 陸自 MFC東千歳 | 北海道 |
6 | 東北 | 空自 三沢基地サッカー部 | 青森県 |
7 | 東北 | 空自 AZZULA.MATSUSHIMAFC | 宮城県 |
8 | 関東A | 空自 HYAKURI.FC | 茨城県 |
9 | 関東A | 陸自 朝霞駐屯地サッカー部 | 東京都 |
10 | 関東B | 空自 航空自衛隊入間基地サッカー部 | 埼玉県 |
11 | 関東B | 空自 3DEP OB | 東京都 |
12 | 関東・東海 | 海自 ANFC(海自厚木なかよし) | 神奈川県 |
13 | 関東・東海 | 陸自 FSB富士教導団サッカー部 | 静岡県 |
14 | 東海・中部 | 空自 航空自衛隊浜松 | 静岡県 |
15 | 東海・中部 | 空自 FCピースカム | 愛知県 |
16 | 近畿・中国・四国 | 海自 24FS TOKUSHIMA | 徳島県 |
17 | 近畿・中国・四国 | 陸自 FC.ALEJI | 広島県 |
18 | 中国・九州 | 空自 ついきFC | 福岡県 |
19 | 中国・九州 | 陸自 別府ジーザス | 大分県 |
20 | 九州A | 海自 佐世保DF | 長崎県 |
21 | 九州A | 陸自 北熊本駐屯地サッカー部 | 熊本県 |
22 | 九州B | 空自 新田原基地サッカー部 | 宮崎県 |
23 | 九州B | 海自 海上自衛隊鹿屋 | 鹿児島県 |
24 | 沖縄 | 空自 レキオウイングFC | 沖縄県 |