JFA.jp

JFA.jp

EN

NADESHIKO JAPAN

年代・カテゴリーを選ぶ

表示したいカテゴリーを
以下から選択してください。

1.年
  • 2022年
  • 2021年
  • 2020年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
2.年代別
  • SAMURAI
    BLUE
  • U-24
  • U-23
  • U-22
  • U-21
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • NADESHIKO
    JAPAN
  • U-23
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • フットサル
    (男子)
  • U-25フットサル
    (男子)
  • U-20フットサル
    (男子)
  • U-19フットサル
    (男子)
  • U-18フットサル
    (男子)
  • フットサル
    (女子)
  • U-18フットサル
    (女子)
  • ビーチサッカー
  • eスポーツ・サッカー
ホーム > なでしこジャパン > 最新ニュース一覧 > リカバリー中心の5日目を終え、なでしこジャパン候補トレーニングキャンプは残り2日に

ニュース

リカバリー中心の5日目を終え、なでしこジャパン候補トレーニングキャンプは残り2日に

2022年04月09日

リカバリー中心の5日目を終え、なでしこジャパン候補トレーニングキャンプは残り2日に

4月8日(金)、なでしこジャパン候補トレーニングキャンプの5日目は、前日の練習試合のリカバリーとミーティングを中心とした1日になりました。

選手のコンディションを考慮し、この日の午前はミーティングのみを行いました。前日の練習試合からチームとして成果が現れているシーン、改善が必要なシーンが抜き出され、約30分にわたり映像を使って振り返りました。トレーニングキャンプ開始以降繰り返し取り組んでいるビルドアップや攻撃での狙い所において意図するプレーが見られた一方で、相手ゴール前で積極的に仕掛ける姿勢やコンビネーションの構築、守備におけるシュートレンジでの粘り強い対応や前線での規制のかけ方など、意識的な部分から戦術的な部分まで、課題も広く抽出しました。池田太監督は、短期間の活動でチームコンセプトを体現しようとする選手たちの姿勢を評価しながら、さらなるレベルアップのために次のステップを求めました。

午後はやや肌寒さを感じる中、ピッチに出てトレーニング。2人1組でのバランストレーニングや3人1組でのステップワークを織り交ぜたボールワークなど、リカバリーを中心としながらも身体に刺激を入れ、適度に心拍数を上げていきます。その後は前日の試合出場時間によってグループが分かれ、60分以上出場した選手はフリーに、60分未満の選手は3対3でのライン突破のトレーニングを行いました。またゴールキーパーは対面でのシュートストップを中心としたトレーニングに取り組み、全体で約1時間にわたり汗を流しました。全体練習後には清水梨紗選手がクロスを上げ、そのボールに白木星選手が合わせてシュート練習に打ち込むなど、それぞれが自身の疲労度を考慮しながら課題に取り組みました。

夕食後にはセットプレーに特化したミーティングを再度行い、ここでも練習試合での映像を用いながら課題と成果を整理しました。フリーキックやコーナーキックのみならずスローインに関しても言及し、出し手と受け手の間でのコミュニケーションや的確なタイミングでアクションを起こすことなど、細部にわたって意識すべきポイントを共有しました。

トレーニングの負荷はコントロールされた1日となりましたが、ミーティングを重ね、頭は休むことなく積み上げを行なった5日目。残すは2日となり、9日は午前1回のトレーニング、最終日の10日には今活動2度目となる練習試合を行う予定です。

選手コメント

MF 阪口萌乃 選手(INAC神戸レオネッサ)
池田監督とは初めてですし、戦術や守備の仕方などをしっかり確認して練習試合に入りました。やりたいことはみんなで表現できたのかなと思います。所属チームではしばらく2ボランチをやっていなかったので、これまでの感覚をしっかり取り戻した中で、チームとしてのやり方を意識してプレーしました。所属チームでも守備の強度は言われていますし、池田監督もその強度を意識しているので、そこは共通していると思います。
時間を作ったり、落ち着かせたりという部分も自分の持ち味としてあるので、昨日の試合でもビルドアップでボールに関わりながらというプレーも多かったですし、そういうところは出していきたいと思います。日本の女子サッカー特有の寄せ方と海外選手や男子高校生との間合いは全然違うので、早めに相手がどう来るかを把握しなければいけません。海外の選手は大きさもあって俊敏さもあるイメージなので、本当に早い判断が必要だなと思います。
せっかくこれまでのプレーを見てもらい招集してもらったので、自信を持って残りの合宿を頑張っていきたいと思います。

MF 祐村ひかる 選手(ちふれASエルフェン埼玉)
代表に選ばれたときは、半田悦子監督に事務所に呼ばれて、「おめでとう」と一言目に言われて、何のことか分からなかったのですが、「代表選ばれたよ」と言われて、「え!びっくり!嬉しい!ありがとうございます!」という感じでした。チームのみんなが「おめでとう」と言ってくれて、選ばれたんだという実感がじわじわと湧いてきました。
運動量や仕掛ける姿勢などが求められていると思うので、誰よりも走って、誰よりも前に前に行く姿勢を見せていければと思っています。昨日の練習試合で出場した30分で何かを残せたという気持ちは全然ないですし、自分はもっとやれると思っています。チームに合流して、最初は緊張ばかりで何もできなかったですが、みんなとコミュニケーションを取ったりレベルの高い選手たちとプレーできて、自分もやっていけるんだという実感はあるので、ここで頑張っていきたいと思いました。
代表チームの中でも自分のスピードは普通くらいだと思っていますが、裏に抜けるタイミングは負けたくないと思っています。ゴール前でのプレーは自信がありますし、どの角度からでもシュートは強く打てるという自信はあります。今回選ばれてここでも自分のプレーが通用すると分かったので、所属チームでももっと結果を残して、FIFA女子ワールドカップに食い込んでいきたいと思っています。

MF 脇阪麗奈 選手(ノジマステラ神奈川相模原)
自分自身のコンディションはとても良くて、上手い選手たちとサッカーをするのがとても楽しくて充実しています。
チームで自分がやっていることが評価されて選出してもらったので、自分の持ち味を最大限に出したいと思います。球際や守備の1対1で負けないところはとても意識していますし、練習で負ける回数も少ないので、自分としては良かったと思います。まだまだ他の選手よりできることは少ないですが、みんなにできないボールに向かう強さや奪い切るプレーは自信があるので、競争に入り込んでいけるように頑張りたいと思います。
練習試合をみんなで振り返って、自分の守備のポジションをもう少し高く保とうと思っています。細かい部分を修正しつつ、良かったところは継続して出していきたいと思います。今回のメンバーで自分が一番年下の年代ですが、プレーに入ったらそんなことを気にすることはありません。
AFC女子アジアカップを見ていて、アジアの選手の体格は日本人に似ていますが、パワーとスピードはあるなと思っていました。その試合を見ながら、自分が入ったらこういうことができるなとか、球際の部分では絶対に負けないようにしようと思いながら、チームの練習に取り組んでいました。

FW 白木星 選手(マイナビ仙台レディース)
みんなすごくレベルが高いと感じていて、その中で自分ができることを見せたいという思いでプレーしています。初めてなでしこに入ったということもあり、多少緊張はしましたが、レベルの高いところでいろんな選手のプレーを盗んでいきたいと考えています。
昨日の練習試合では、なでしこの選手はいろんなところにボールが出せるので、動きやすさを感じました。個人的にはできた部分とできなかった部分の両方があります。ボールを収めることや駆け引きは少しできたかなと思いますが、フィジカルの強い相手に対して守備で連係を取ったりだとか、攻撃でもFWの選手と連係を取る部分はまだまだですし、できていないことがたくさんあるので改善していきたいです。自分はFWなので、やはりゴールという形で結果を残せたらと思います。
セットプレーは均衡した状態でも大事になるので、自分の高さを生かして、シュートを打つでも良いですし、周りの選手を高さで生かせたらと思います。

アーカイブ
JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー