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高校年代最高峰の戦いが4月3日(土)に開幕! 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ2021

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2021年04月01日

高校年代最高峰の戦いが4月3日(土)に開幕! 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ2021

高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ2021が4月3日(土)から開幕します。昨年度は新型コロナウイルス感染拡大の影響により、リーグ戦は形式を変えて実施したため、2年ぶりの高校年代最高峰のリーグ戦が始まります。開幕戦はこれまではEAST、WEST共にセントラル方式で行ってきましたが、今年度はそれぞれ5会場に分かれての開催となります。※観戦の可否に関しては、日程ページをご確認ください。

日程・結果 [EAST]
日程・結果 [WEST]

EAST

一昨年に2度目のEAST制覇を果たした青森山田高校(青森)が今年もリーグの主役となりそうです。U-18日本代表のMF松木玖生選手、日本高校サッカー選抜に選ばれるMF宇野禅斗選手など昨年度の高校サッカー選手権大会で準優勝に貢献した選手が多く残る攻撃の迫力が今年の強み。メンバーが大きく変わった守備陣が安定感を増せば、序盤から好スタートが切れるでしょう。

対抗になりそうなのは、大宮アルディージャU18(埼玉)です。昨年のプレミアリーグ2020関東では準優勝。主力を担ったDF髙橋愛翔選手や、FW山崎倫選手など中心に今年も安定した試合運びを見せてくれそうです。FC東京U-18(東京)もトップチームに2種登録されるMF梶浦勇輝選手、安田虎士朗選手、FW野澤零温選手など各所に注目選手が揃った好チーム。中学時代にFC東京U-15深川の一員として、高円宮杯 JFA 全日本U-15サッカー選手権大会を制した選手も多く、二度目のタイトルへの思いも強いでしょう。

また、昨年度のプレミアリーグ関東を制した横浜FCユース(神奈川)、長年セレッソ大阪U-18(大阪)を率いた大熊裕司監督を新たに迎えた横浜F・マリノスユース(神奈川)、クラブOBである酒井直樹新監督の下、これまで以上にアグレッシブさに磨きをかける柏レイソルU-18(千葉)など力のあるチームは多く、見どころの多い試合が続きそうです。

WEST

WESTはリーグ最多優勝を誇るサンフレッチェ広島F.Cユース(広島)がリーグ戦を先導しそうです。FW棚田遼選手、MF高柳英二郎選手ら個性豊かなアタッカー陣が繰り出す攻撃力が今年の特徴。不安視されていた守備もGK波多野崇史選手と主将のMF光廣健利選手を中心に安定しており、4度目のタイトル奪取を狙います。

一昨年のWEST王者である名古屋グランパスU-18(愛知)も、1年次から出場機会をつかんできたMF甲田英將選手やMF加藤玄選手など中盤に実力者が揃います。今年もチームテーマである攻守一体の意識を高めることができれば、2年続けてのタイトルも不可能ではありません。

ガンバ大阪ユース(大阪)とセレッソ大阪U-18(大阪)の大阪勢も優勝争いの可能性を秘めています。共にU-23チームでの活動があった過去5年とは異なり、プレミアリーグに専念できるのは強みでしょう。G大阪は昨年、J1デビューを果たしたMF中村仁郎選手やU-18日本代表のFW坂本一彩選手ら攻撃陣に実力者を揃えます。島岡健太監督を新たに迎えたC大阪はこれまで以上に足元の技術に磨きをかけています。テンポよくボールを動かす新スタイルの下、MF石渡ネルソン選手、FW北野颯太選手ら下級生が躍動しており、シーズンが進むにつれて相手の脅威になるチームになりそうです。

その他にも、現形式でリーグ戦が行われるようになった2011年からプレミアリーグで戦い続ける東福岡高校(福岡)、2017年以来のプレミア復帰を果たした“公立高校の雄”大津高校(熊本)といった高体連チームの活躍にも期待したいところです。さらにU-24日本代表に選出されたDF中野伸哉選手を擁するプレミア初参戦のサガン鳥栖U-18(佐賀)も含め、高いレベルの戦いが予想されます。

大会期間:2021年4月3日(土)~2021年12月5日(日)

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